2020年6月25日木曜日

AWSのコスト管理を自動化するクラウドサービス「AIRz」


先日、リニューアルしたAIRzをリリースしました。
実際に手足を動かし、ともに走ってくれた方々に感謝です。

リリースはゴールでなく、これがスタートです。
期待していただいている方々にはもちろんのこと、
AWS利用企業様が抱えているコストに関する課題に
AIRzが役立つよう、皆さんに知ってもらえるよう
これからも走り続けるつもりです。

60日間無料で利用できますので、ぜひお試しください。

2020年6月6日土曜日

AWSのコスト管理は小さいうちから手を打つが勝ち💪


AIRzはただいまテスト真っ只中です!
皆さんにお使いいただける日が刻々と近づいております♬
今回テストデータには弊社の実CURデータを利用してみています。
AWSアカウント数はマスターアカウントを含めても6つ。
毎月の利用料も大きいとは言い難いと思います。
それでも、『コストマネジメント』を特別に意識せず、
規模が小さいからとざっくりな管理を継続していたところ
急な増額に気づけず、請求額を見て驚いたことも多々あり、
また増額を対処したくても原因の特定に時間を要したり、
そして対応しても、減額には程遠く、まだまだ調整が必要になったり。

今回AIRzで管理していくためにテスト導入してみて、さらに感じたのは
計画的なAWSアカウント、コスト配分タグ(ユーザー定義)の配置が重要なことです。
もちろんシステムやサービスなどによってAWSアカウントを分けたり、
様々計画を立てて環境構築はされているはずです。
しかしながら、その計画に『コストマネジメント』という観点は含まれているでしょうか?

これからきちんと管理しよう!とAIRzを導入したとき、
一番最初にどういう単位でどういう管理をしたいか、
どういう風に管理していきたいか、ということを決めておく必要があります。
そこさえ決まっていれば、AIRzは他すべての管理を自動で行ってくれ、
増額にも気づきやすく、また増額の原因も特定しやすくなっています。

具体的な規模を共有できないのは恐縮ですが、
「規模が小さいから」
「まだ人の手で管理できる範囲だから」
という企業様こそ、その段階から『コストマネジメント』を意識し、
今後のAWS利用拡大に備えることを身をもっておすすめしたいと思います◎

従量課金の良さを十分に傍受するには、管理することが大事になってきます。
今一度、自社のAWS環境、AWS利用料を顧みていただき、
はたしてこのままでこの先のコスト管理を徹底していけるか、
そもそもコスト管理に意識がいっていたかをこの機に考えてみていただくのも
良いかなと、と思います。

これから益々システム環境は必要とされていくでしょう。
そのお手伝いをサービス観点からできれば幸いです。

ただいま事前登録受付中です☆
無料トライアル期間が通常でも60日間ありますので、
ぜひお試しください。
サービスについてのお問い合わせ・資料請求も受け付けております🐶


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AWSのコスト管理を自動化するクラウドサービス「AIRz」

先日、リニューアルしたAIRzをリリースしました。 実際に手足を動かし、ともに走ってくれた方々に感謝です。 リリースはゴールでなく、これがスタートです。 期待していただいている方々にはもちろんのこと、 AWS利用企業様が抱えているコストに関する課題に AIRzが役立つよう、皆さん...