2020年4月5日日曜日

AWSのリザーブドインスタンス(RI)②😊👍


前回に引き続き、「リザーブドインスタンスの割引適用を確認する方法」についてお伝えしていきます!

第一回でお伝えしたのは、リザーブドインスタンス(以下、RI表記併用)の割引適用ルールについてでした。
第二回目の今回は
『どのインスタンスが購入したどのリザーブドインスタンスの割引をいくら適用されたか?』
を知るためにはどうすべきか、をお話していきます。

まず、皆さんは「Cost and Usage Report」(以下、CUR)をご存知でしょうか?
これは「コストと使用状況レポート」とも呼ばれています。
簡単に説明すると、Cost Exploreや請求書で確認できる料金を、より細かくリソース単位、時間単位で確認できる明細と言えるでしょう。
*このレポートを有効にする方法はこちらを参照してください。

RIの割引をどのインスタンスがいくら適用されたか、はこのCURを確認することで知ることができます。
その時に、もう一つ有効にしておくと便利なのが「コスト配分タグ」です。
*「コスト配分タグ」の有効化についてはこちらを参照してください。

各インスタンス毎にユニークなコスト配分タグ(ユーザー定義のコスト配分タグ)が確認できると、
どのインスタンスがいくら割引適用されたかを確認しやすくなります。
もちろんコスト配分タグを有効化していなくても、リソースIDを用いれば確認することが可能です。

あとはCURとにらめっこしながら、どのインスタンスにどのRIが適用され、いくら割り引かれたかを確認していくだけ。
RIにもユニークなIDが割り振られているので、複数のRIを購入していたとしても、実際割引適用されたものがどれかを特定することは可能です!

さて、以上でRIの割引適用を確認する方法は終わりです。
しかしながら、確認したくても相当な手間が必要なことも伝わったかと思います。
次回リリースされるAIRzでは、このRIの割引適用の確認を自動化し、管理をお手伝いすることができます!
興味がある方は、ぜひリリース情報をチェックしてみてください🐶

AIRzはコスト配分タグやリザーブドインスタンスを利用しているお客様の
AWS利用料管理をより簡単にするお手伝いをするサービスです😊
サービスに関するお問合せ・ご意見お待ちしております!



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AWSのコスト管理を自動化するクラウドサービス「AIRz」

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