2020年4月19日日曜日

「茹でカエルの法則」から学ぶこと。🐸


大きく変わるとき、変化していくとき、
必ず大きな痛みを伴う。
これが能動的な痛みか、受動的な痛みかは別にして。

いまは世界全体が新型コロナウイルスの影響から強制的に大きな痛みを受け、
何かしら大きく変化していくことを求められているときだと思います。
それが良いことか悪いことか、という判断は一概にできませんが、
変化と痛みはセットである、という真実は確かであることを痛感します。

AIRzも今日の仕様にたどり着くまでに、もともと考えられていた仕様から
まったくちがうものへの変更を行わざるを得なくなることがありました。
ゼロからやり直しと言っても過言ではないでしょう。
ただ、そのおかげで今の仕様があるのは間違いありません。
実際に結果にしていくのは、これからではありますが、この痛みがあったおかげで
良いサービスができた、と言えるように戦う覚悟でありますし、
今後も痛みと向き合って、より良いモノを生み出す覚悟であります。

大きな変化(結果)を望むとき、そこには必ず大きな痛みを必要とします。
大きな変化を望みながら、小さな痛みで済むように願うのは愚行でしょう。
私が社会人になってから、よく聞かせていただいた話に「茹でカエルの法則」があります。
科学的根拠のあるなしはさておき、
一方のカエルは熱湯に入れ、もう一方のカエルは冷水に入れ緩やかに昇温していく。
すると、前者はすぐさま脱出し生き延びるのに対し、後者は温度の変化に気づけず茹で死んでしまう、という話です。
私がここから学んだことは、
一つは、小さな痛みにも敏感に気づき感じ、対応できる人間になること。
一つは、大きく変化が必要なときに、必要な痛みを与えられる人間であること。
これは対象が自分でも、ほかでもです。
必要な痛みをきちんと与え、痛みに対応し、変化することを促してあげることも
小さな痛みにとどめようとするより、ずっと大事で正しい優しさだと思っています。

これからも、予測できないような様々な痛みがやってくることは確かだと思います。
それにどう向き合い、どう変化し、前進していくか。
冷静に、誠実に、正直に、逃げずに、淡々と向き合い続けます。

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2020年4月5日日曜日

AWSのリザーブドインスタンス(RI)②😊👍


前回に引き続き、「リザーブドインスタンスの割引適用を確認する方法」についてお伝えしていきます!

第一回でお伝えしたのは、リザーブドインスタンス(以下、RI表記併用)の割引適用ルールについてでした。
第二回目の今回は
『どのインスタンスが購入したどのリザーブドインスタンスの割引をいくら適用されたか?』
を知るためにはどうすべきか、をお話していきます。

まず、皆さんは「Cost and Usage Report」(以下、CUR)をご存知でしょうか?
これは「コストと使用状況レポート」とも呼ばれています。
簡単に説明すると、Cost Exploreや請求書で確認できる料金を、より細かくリソース単位、時間単位で確認できる明細と言えるでしょう。
*このレポートを有効にする方法はこちらを参照してください。

RIの割引をどのインスタンスがいくら適用されたか、はこのCURを確認することで知ることができます。
その時に、もう一つ有効にしておくと便利なのが「コスト配分タグ」です。
*「コスト配分タグ」の有効化についてはこちらを参照してください。

各インスタンス毎にユニークなコスト配分タグ(ユーザー定義のコスト配分タグ)が確認できると、
どのインスタンスがいくら割引適用されたかを確認しやすくなります。
もちろんコスト配分タグを有効化していなくても、リソースIDを用いれば確認することが可能です。

あとはCURとにらめっこしながら、どのインスタンスにどのRIが適用され、いくら割り引かれたかを確認していくだけ。
RIにもユニークなIDが割り振られているので、複数のRIを購入していたとしても、実際割引適用されたものがどれかを特定することは可能です!

さて、以上でRIの割引適用を確認する方法は終わりです。
しかしながら、確認したくても相当な手間が必要なことも伝わったかと思います。
次回リリースされるAIRzでは、このRIの割引適用の確認を自動化し、管理をお手伝いすることができます!
興味がある方は、ぜひリリース情報をチェックしてみてください🐶

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先日、リニューアルしたAIRzをリリースしました。 実際に手足を動かし、ともに走ってくれた方々に感謝です。 リリースはゴールでなく、これがスタートです。 期待していただいている方々にはもちろんのこと、 AWS利用企業様が抱えているコストに関する課題に AIRzが役立つよう、皆さん...