2019年11月19日火曜日

【AIRzでできること】AWSではタグ付けできないサービスのコストを管理するために✨


こんにちは、AIRz開発担当のえあです🐷
世の中に求められるものを作っていくときに
「自分の考え」「自分の価値観」は無意味で無価値、
そんなことを思うこの頃です。

お客様からの声を参考に、AIRzではAWSの拡張機能としてタグ付け機能を搭載予定です!
AWSではタグ付けできないサービスがあります。
しかしながら、それらのコストを管理したい要望は多々あるようです。
そこで、AIRzでは「Cost and Usage Report」(以下CUR)のデータを用いて、各サービスのユニークな情報を拾い出し、タグ付けされたのと同様に個々のリソースのコストを管理できるようにします。

例えば、リザーブドインスタンス。
リザーブドインスタンスの前払い料金や、実際に割引の対象になったリソースはCURを見ると確認することができます。
どのリザーブドインスタンスがどのインスタンスに対して適用されたかを知るときに参考になるデータは「ReservationARN」と「ResourceID」になります。
これらを基にAIRzでは独自のプログラムでコスト配分タグで管理しているのと代わらずにコストを自動振り分けします。
特に、コスト配分タグを利用してコスト管理されているお客様にとってはうれしい機能になることと思います。

AWS導入段階からコスト管理の方法を見据えてシステム構築していることは多くないのでは、と感じております。
段々と膨らむコストの管理に膨大な時間をかけることのないように、
AIRzがお手伝いしてまいります。

次リニューアルまではしばしお待ちください🐶



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