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2019年10月2日水曜日

利用者の声に耳を傾ける事。真剣に。



サービスの仕様を考える方法は おおかたこの4つだと思います。
①自分で考える ②競合サービスを参考にする ③身近な人の意見を聞く ④利用者の声を聞く

①は大変そうに見えて 自己完結と自己満足ができるもっとも選びがちな方法で
もっとも失敗する可能性が高い方法かもしれません。

②は情報としては必要不可欠ですが、
競合サービスとの優劣を追いかけるのは本質的ではありません。

③はとても有効な方法だと思いますが、
身近な人がそのサービスを使う対象でなければ やはり本質的とも言えません。

昨日、モニターをお願いする予定のお客様との打ち合わせがあり、
その方は、実務でAWSのコスト削減に携わり苦労もされているので、
全ての会話が私たちにとってリアリティがありました。
サービスを創るにあたっては、
必ず想定する顧客像・・・ペルソナを設定します。

そのペルソナにフィットした方と話す1時間は
自分で考える10時間、20時間よりも明らかに有意なときがあります。

利用者も気づいていないような 潜在的な需要が存在することもあるでしょうが、
もまずは「利用者の声に耳を傾けそれに応える」

それが何よりも貴重だと思います。



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