2019年10月28日月曜日

【新事業の成功に 必要なこと】~躊躇なく方針を変える















こんにちは、☆ずう☆です!

秋も深まり、(信じられませんが)今年も残すところ約2か月です。

暑い暑いと、うだうだしていたのも昨日の事のようですが
時はいつも過ぎてしまえば、あっという間です。


AIRzもまずは2019年の残り2か月を、精一杯やり切りたいと思います!


さてと、AIRzにはいくつかのこんなゴールがあります。
 ~AWSのコストを自動で削減できること。
 ~AWSにとどまらない多様なクラウドに対応できること。
 ~日本国内だけのサービスにとどまらないこと。
  
ゴールは余程のことがない限りは、変えるべきではありませんが、
(世の中からクラウドサービスが一掃されない限り・・・・)
そこに辿りつくための道のりは、
最初に立てた計画にはこだわらずに
思い切って躊躇なく変えることも、大切な判断です。


ちなみに「変えてはいけない事」が明確なら
それ以外の事を変えるための判断は比較的容易です。

まあ月並みですが
まず躊躇なくも変えて良いのは『利用者のためになる全てのこと』です。


サービス開発を進めていく中では
様々のお客様の課題や要望を見えてきます。

それは私たちの間違っていた認識が正せたり
新しい認識を得る機会につながり、
私たちの知識と認識が進化しているとも言えます。

人が進化すれば、やり方も変わるのは当然です。

たとえ、一度決めたことであっても、
たとえ、これまでに多くの時間を費やしたことであっても
最初の計画通りに進めていくことではなく
如何に「必要とされるサービスをスピードをもってにつくれるか」
でしょう。


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AWSのコスト管理サービスを知ろう!AWS Budgetsでできることは?



AWSコストマネージメントサービスとしてのAIRzの開発を進めるにあたり、
既存のAWSコスト管理サービスを知る必要があります。
今回は予算に対してアラートを設定できるなど、コスト管理の1ツールとして
AWSが提供している「AWS Budgets」について調査してみました!

★AWS Budgetsの機能
①コスト、使用量、予約率および予約のカバレッジに基づいたカスタム予算設定
②実際の値または予測値に対して警告する予算アラートの設定

大きく分けて上記2つがAWS Budgetsの機能のようです。
それでは、1つずつ掘り下げていきましょう。

①コスト、使用量、予約率および予約のカバレッジに基づいたカスタム予算設定
AWS Budgetsでは以下の予算を設定することが可能です。
・コスト予算
・使用量予算
・RI使用率予算
・RIカバレッジの予算
各予算を設定することで利用を計画的に進めることができます。

また、予算を設定することで以下の情報も確認することができるようになります。
・利用計画が予算額および無料利用枠の制限にどれだけ近いか
・RIの使用量などの最新の利用状況
・予想請求額および予測使用量に基づいた月末までに発生する課金額
・使用済みの予算額

これらはAWSのサービス、リンクしたアカウント、タグごとなどいろいろなものに関連付けられた単位でコストを追跡できるため、使いこなせれば利用状況の把握やコスト管理の手助けになることは間違いなさそうですね!

②実際の値または予測値に対して警告する予算アラートの設定
①で記載した内容に対してアラートを設定することが可能です。
予算アラートは最大10個のメールアドレスと、1つのアラートにつき1つのAmazon SNSトピックに送信できます。
実際の利用状況が設定されたしきい値に達すると、各予算の期間に対し、それらの予算ごとに1回のアラートが通知されます。
予測使用量に基づいたアラートも設定可能ですが、AWSが予測を作成するために約5週間の使用量データが必要となるため、過去の使用状況の情報が十分に得られるまでは機能しません。

上記①②から、AWS Budgetsは計画通りの利用を進めるためだけではなく、
リアルタイムに近い形での利用状況観察にも適していると言えそうです。

新AIRzではAWS Budgets同様に予算に対してリアルタイムに近い形でアラートを設定できたり、利用状況を把握できる機能が搭載されます。
また予算のしきい値を超えた原因となるサービスを特定し、報告する機能も搭載予定です。
より詳細に「痒い所に手が届く」コスト管理サービスとしてAIRzをご利用いただけるように開発中ですので、リリースを楽しみにお待ちください!

参考資料:
https://aws.amazon.com/jp/aws-cost-management/aws-budgets/
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/budgets-best-practices.html
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/budgets-managing-costs.html




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2019年10月23日水曜日

AWSコストをリアルタイムで管理する新機能の開発



いままでAIRzは「AWSのコスト削減」に注力してサービスを開発してきました。
これからも、サービスの目指すところは変わりません。
が、現場の声を聞いていると、まず削減の前にリアルタイムの請求状況を正確に把握し、
予想外の請求額に驚愕する機会を減らしたい…などという切実な課題があることが判明。
ならば、AIRzでその課題を解決をできないか?と次のリリースに向けて新機能の開発に取り組んでおります。

AWS自体が提供しているコスト管理サービスはいくつかあります。
CostExplorerをはじめ、CostUsageReportやTrustedAdviserなどもそうです。
ただ、会社ごとにコスト管理の方法がちがう(例えばAWSアカウントごとに請求額を確認したい、やコスト配分タグごとに請求額を確認したいなど)と既存サービスでは思った通りに管理できないケースも多々あるようです。

新AIRzでは、AWSが提供するサービスの良いところを取り入れつつ、
お客様それぞれが望む形でコストを管理できるように、
またリアルタイムに近い形でコスト状況を把握し、不可思議な請求額を失くすための
対策が打ち出せるようにサポートする仕様を考えました。

今後具体的な方法や、サービスの詳細を公開していこうと思います!
引き続き記事をチェックしていてください♪
お楽しみに!



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2019年10月13日日曜日

【まずはお客様が今、困っている問題を解決する】



それが想定していた仕様とは異なったとしても・・・

AIRzは、企業のAWSの無駄な使い方を発見し、
無駄を軽減し、最適な利用形態に導くためたサービスです。

そして、お客さまの「システムコストが削減されること」。
それがAIRzが果たすべきシンプルで重要なゴールです。

そのゴールが変わることはありませんが、
いろいろなお客様の声をヒアリングしていく中で
利用料の削減もさることながら、
目の前の問題として、請求情報を整理精査することに、
「たくさんの時間を費やさなければならない現状があり、
それが比較的大きな課題となっていることを知ることができました。

システム利用料の削減も社員の労力削減も
お客さまにとっては、重要なコストの課題です。

AIRz本来のゴールに向かって
最短距離に見える元々の道を進むこともひとつの選択ですが
一見遠回りをしているようで、
実は最短距離となる新しい道もあるものです。

目の前のお客様の課題が、
本来のゴールにつながっているのであれば
まずはその課題を解決する道を選ぶことが
私たちの合理的な選択になることもあると思います。


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2019年10月2日水曜日

【利用者の声に耳を傾ける事、真剣に】



サービスの仕様を考える方法は おおかたこの4つだと思います。
①自分で考える ②競合サービスを参考にする ③身近な人の意見を聞く ④利用者の声を聞く

①は大変そうに見えて 自己完結と自己満足ができるもっとも選びがちな方法で
もっとも失敗する可能性が高い方法かもしれません。

②は情報としては必要不可欠ですが、
競合サービスとの優劣を追いかけるのは本質的ではありません。

③はとても有効な方法だと思いますが、
身近な人がそのサービスを使う対象でなければ やはり本質的とも言えません。

昨日、モニターをお願いする予定のお客様との打ち合わせがあり、
その方は、実務でAWSのコスト削減に携わり苦労もされているので、
全ての会話が私たちにとってリアリティがありました。
サービスを創るにあたっては、
必ず想定する顧客像・・・ペルソナを設定します。

そのペルソナにフィットした方と話す1時間は
自分で考える10時間、20時間よりも明らかに有意なときがあります。

利用者も気づいていないような 潜在的な需要が存在することもあるでしょうが、
もまずは「利用者の声に耳を傾けそれに応える」

それが何よりも貴重だと思います。



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【サービス開発において大事なこと】新情報をいかに早く入手できるか。

世の中何事も、変化することが当たり前とはわかっているものの、 実際その変化にどれだけ着いていけているのかは中々自分ではわからないものです。 変化に置いて行かれている気がして不安になることもありますし、 変化した理由がわかれば安心して変化を受け入れることができる時もあ...