2019年8月29日木曜日

スポットインスタンスの難しさ・・・


こんにちは、ずう☆です。

オンデマンド、リザーブドインスタンス、スポットインスタンス・・・

AIRzは、AWSのコスト削減サービスとして
まずはこの3つのコスト最適化を
お客様にとって価値が高い品質まで確立させます。

7月に最初のリリースを行い、
8月、12月とバージョンをアップをかけます。

バージョンアップを重ねるごとに
品質はレベルアップしている反面
AWSのコストに関わる仕様の深さ、というか広さや複雑さですね。
そこに翻弄されることもしばしばです。。

先のブログでスポットインスタンスのことを書きましたが
思った以上に複雑というか、
サービスとしての確立に頭を悩ませています・・・。。

スポットインスタンスは、
既に冗長化された可用性が高いシステムに適用できる反面
システム可用性が低くとも耐えうる業務であればそのシステムにも適用できる。
・・・そんなことで頭がごちゃごちゃしています。

とはいえ、仕様の理解や最適な活用に時間を要するAWSの機能を
シンプルに使えるようにすることが、AIRzが作り上げる価値の一つですからね。

がんばります!

---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年8月19日月曜日

忘れてはいけないこと・・・「誰が使うサービスか」


こんにちは、☆ずう☆です。

サービスの仕様を考えたり、
システムの問題解決に集中し過ぎると
「誰が使うサービスなのか」が置き去りにされることがあります。

仕様は固めなきゃいけませんし
システムの問題も解決しなければプロジェクトは停滞しますが、
それら作業に集中することでの自己満足には
陥らないように気を付けなければなりません。

「ターゲット」を明確にすることの重要性は
当たり前のように理解しているつもりですが
実はそれが希薄した中で作業を進めていることが間々あります。

それでも、サービス開発は進められますからね・・・「表面的には」。

理詰めでペルソナを仮設立てることは必要ですが
大切なことは、そのペルソナに合致した「人」の声を集め
その事実をサービス開発に反映されることでしょう。


---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

どうやったらできるか、に焦点をあてて

こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの「えあ」です♪

AIRzは次のリリースに向けて
機能改修、新たな機能追加と日々着々と
準備を進めています。

エンジニアの方々のおかげで
できないと思っていることが可能になったり、
考えてもみなかったことが現実になったり。
感謝と感激の毎日です!

バージョンアップしたAIRzを
皆さまにお届けできるよう
どうやったらできるか、
0.01%だったとしても、その可能性に焦点をあてて
開発に取り組んで行きます☆








---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年8月11日日曜日

AWSのコスト管理の難しさ・・・


こんにちは、ずう☆です。

↓AWS提供の請求やコストに関係するユーザガイドです!
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/awsaccountbilling-aboutv2.pdf
「AWS 請求情報とコスト管理 ユーザーガイド Version 2.0」

ページ数が多かったり、表現が難解な箇所もあったりと、
読んでて非常に疲れますが・・・
課金へのawsの考え方も垣間見れて、割と興味深い資料ですね ♪

どんなサービスでも
お客さまにとっての価値を創出することが一番大切ですが、
AIRzは、AWSの利用料を削減するためのサービスなので
AWSの仕様を理解することがとても重要な要素になります。

仕様の理解に、私たち(特に私ですが・・・)は苦労していますが🤔
それはAWS利用企業にとっても恐らく同様のことだと思います。

そういった意味では、
私たちがAWSのコスト管理のメカニズムを深く理解し
AIRzに組み込んでいくことが、サービスの価値を高めていくことにつながるわけで
・・・・頑張ります♪

---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年8月9日金曜日

Cost Explorerを使ってみました☆

こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの、えあです♪

今回は、
AWSが無料で提供しているコスト管理ツール
「Cost Explorer」
について、使ってみた感想をシェアします!

サービス開発に携わっているからこその目線で言うと、
収集しているデータ量がなかなか充実しています。
最大13か月の過去の使用量データをもとに
コスト詳細のレポートや、リザーブドインスタンスの予約推奨など
多くの情報を提供してくれてます。

ただし、なぜそうなる?というロジックが見えなかったり、
項目ごと情報がページのあちこちにあるため、必要な情報を引き出すために
多少さまようかもしれません。(筆者だけかもしれませんが)

AIRzではコスト削減に関する情報を一括で確認することができ、
コンソール画面を立ち上げなくても実行の作業までできます。
UI面でも、機能面でもアップデートされ続けるため、
より使いやすく進化しています!
無料期間中にぜひお試しください♪

---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年8月6日火曜日

スポットインスタンス(SpotInstance)を使うために


こんにちは、☆ずう☆です!

現在AIRzでは、
EC2インスタンス、EBS、リザーブドインスタンスに対して
コスト最適の機能を提供しています。

(これらの既存機能の改良もまだまだ必要なのですが・・・)
次のアップデートでは、
スポットインスタンスをもっと安心して利用できるような機能を
AIRzに追加できるように進めています。

スポットインスタントを活用するための課題はいくつかありますが
やはり最たるは、
スポットインスタンスで稼働していた仮想マシンが
予期せぬタイミングで停止してしまう可能性があることでしょう。

もちろん突然停止するわけではないのですが、
その対策なくしてスポットインスタンスは活用できませんからね。


AWSには、コスト削減につながる仕掛けが
本当にたくさんあります。

とはいえ当然、単に安くなるということはなく
リスクとのトレードオフになりますので
それを理解しなければなりません。

リスクを最小化した上でシステムを最適化し、コスト削減する。
なかなか骨の折れる作業ですが、
その作業の深さと量がお客様にとってのサービス価値につながるんでしょうね。

---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年8月2日金曜日

8/1 AWSコスト削減サービス(AIRz)がバージョンアップして新たにリリース!

こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの「えあ」です♪

梅雨が明けて、8月に突入しましたね!
すっかり夏模様の今日この頃。
そんな中、AWSコスト削減サービス(AIRz)は
8月1日(木)にバージョンアップして再リリースしました!!

7月1日に初めてリリースしてから1か月。
様々なご意見をいただきながらUIに特化して改修してまいりました。
年内には機能面のバージョンアップも行い
新たにリリースしていく予定です。

クラウド導入を始めたばかりでコスト管理にまで手が回らない、
そんな企業様も多いかと思います。
しかしながら、この先クラウドサービスにおいても
コスト管理を迫られる時が必ず来ます。
無料のこの期間にぜひAIRzを利用して
自社のAWSコストの現状を把握してみてください★

---------------------  
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

【サービス開発において大事なこと】新情報をいかに早く入手できるか。

世の中何事も、変化することが当たり前とはわかっているものの、 実際その変化にどれだけ着いていけているのかは中々自分ではわからないものです。 変化に置いて行かれている気がして不安になることもありますし、 変化した理由がわかれば安心して変化を受け入れることができる時もあ...