2019年12月30日月曜日

感謝を形に🎍🍊🎍



こんにちは、AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨
本記事が2019年さいごの投稿になります!

今年の3月から、このサービスの開発等に携わってきて
実はまだ一年も経っていないのか😲‼という思いもありつつ
そのくらい濃密に充実して仕事させていただいていることに
有難いな、と改めて思う年末です。

「システム」「IT」と言われるものと全く縁のなかった私が
この世界に足を踏み入れ、いまも開発を進めていけているのは
多くの方に助けられているおかげです。
10か月経っても無知なことも多く、一緒に動いてくださる優秀な方たちに
ご迷惑をおかけしながらも、やりたいことを理解しようとしてくださり、
知識を十二分に分けてくださり、成長させていただいていることに
日々頭が下がります。

たくさんいただいているサポートを、しっかりと形にし
お客様が必要としているAWSコストマネジメントサービスを
2020年リリースしてまいります!




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2019年12月22日日曜日

「AIRz・・この1年」🎅🎅


ちょうど1年くらい前のこの時期に、
AIRzは、画面だけのモックアップ
(Webの紙芝居のようなもの)の試作版を作りました。

そして今年の7月にサービスとして初めてリリースしました😊




内外ともに優秀なスタッフに恵まれたとはいえ、
少数でサービスの設計から開発、そしてマーケティングまでを
幾度もPDCAを繰り返し改良していく作業は決して楽ではなかったと思います。


7月のリリース後は、
年内に一度バージョンアップを予定していたのですが
仕様の大きな方針転換を行うことで
利用者にとっての価値が格段に高まることがわかり、
急きょ、仕様を再設計し来年にバージョンアップ時期を伸ばし、
今その開発を着実に進めています🌞


サービスとして2年目となる2020年は
事業としての価値が大きく試される1年になります。

なにはともあれ、
まずはAIRzが利用者にとって、必要不可欠とされる価値を持つサービスに成長し
そして自立した一つの事業として成長するために、

このプロジェクトのオーナーである私自身は
全てを賭してやり切る1年にもなるでしょう。🔥🔥




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2019年12月16日月曜日

焦らず、速度は上げる👣👣👣


こんにちは、☆えあ☆です。
もうすぐクリスマスですね🎄✨
当初の予定では2019年内にリニューアルでしたが、
より機能を充実させ、お客様に喜んで使っていただけるものを、
と開発を進めてきた結果、2020年2月にリリースすることになりそうです。

今回リニューアルするバージョンは、
試作品段階からお客様に好評をいただいており、
一段と期待が高まっていることを肌で感じています。

だからこそ、というだけではないですが
機能面の正確性、充実性を突き詰めることに
全エネルギーを投じる毎日です。

少しの妥協も許されないプレッシャーと
お客様に喜んでもらえるものが生まれる喜びとに
もみくちゃになりながら、
常に迫るタイムリミットと向き合いながら
焦らず、手を抜かず
それでも速度は加速度的に上げていく🔥

そんな思いでひた走る年末になりそうです!

どこにも余力を残さず、
2020年のスタートを全速力のまま迎えられるよう
共に開発に取り組んでいただいてる方々にも
ご協力いただきながら、
お客様のAWSコストマネジメントのお手伝いができる
サービスを作り上げてまいります😊



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2019年12月8日日曜日

「いいメンバーに恵まれ・・・」🐗~🐭


こんばんは、☆ずう☆です

雪が降りそうで、
降らない日曜の1日でした。⛄

来年の干支は、ねずみ🐭。

十二支初めの干支で、
2020年と切りも良く、
区切り良く、幸先良くですね!


AIRzは、2019年の夏にリリースをしました。

リリース後の一番大きな収穫は
私たちが想定していた企業の課題と
実際の企業が困っている課題の間にある「違い」を知ることができたことです。

これは、AIRzの完成度を高める進め方において
非常に大きな2020年への糧になったと思います。


ちなみに、
AIRzのサービス開発は、社員と社外の方々の混合チームで進めています。

いずれの人たちもビジネスの職務能力がとても高く、
(間違いなく、みな僕よりも高い。。)
そして人間としてもとても信頼できる素晴らしい人たちが協力してくれ
本当感謝しています。

そして、無理難題(これはだいたい僕が思いつく。。)を解決するために
一緒に真剣に考え、解決に導いてくれる人たちです。


そうはいっても、
サービスリリースからの数か月は
本当に試行錯誤の繰り返しの堂々巡りで
目の前に霞がかかったような気持ちだったのが本音でした☁

ただ最近やっと「やるべき道すじ」が見え、
お客様の困ったことを解決できるサービスとして進化させられると感じています☀

これも関わるメンバーのおかげです。

AIRzは当初のゴールである、お客様の「AWSコストを削減する」ために
少し遠回りして「AWSのコストマネジメント」をシンプルにできる機能を
バージョンアップして来年にリリースをします。

今年、残り僅かですが、できることをすべてやり切って
2020年をもっと全力でやり残しなく取り組むつもりです。



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2019年12月4日水曜日

AWSの新機能、コストカテゴリについて💰


こんにちは、
AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨

12月に入り、今年も残すところあと1か月ですね★

今回は最近知ったAWSの機能についてご紹介します。
まず1つ目は、
『Cost Categories』
です!

こちらは、ユーザーがアカウントやタグなどの請求ディメンションを利用してAWSのコストをマッピングおよび分類できる機能です。
いままでも、請求書でアカウント毎の料金を確認できたり、Cost Explorerでタグ毎の料金を確認できたりはしましたが、それらをある単位にまとめて確認することができませんでした。
この機能を使うと、コストをグループ化して確認することができるようになるようです。
(引用:https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2019/11/introducing-aws-cost-categories/


続いて、2つ目です。
機能としては少し前からあった『タグエディター』ですが、
タグが付けられる対象が増えたようです。
以前はリザーブドインスタンスにタグは付けられなかった、と認識していたのですが
なんと付けられるようになっていました!
筆者が気づくタイミングが遅かっただけかもしれませんが…
ただこのタグ、付けてみたもののどこに反映されたのか
いまだに確認ができておりません😢
発見したらまた報告しますね🐶


日々進化、変化しているAWSの機能たち。
AIRzはそれでもお客様のお役に立つサービスとして
開発を進めております。
引き続きご期待ください✨




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2019年11月23日土曜日

【小事は大事!】AWS利用料が膨大な金額になる前にコスト管理の基盤を固めておきたい💰



こんにちは!
AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨

年末が近づいてきましたね🐶
新しい年を迎えるにあたり、より大きく成長していくために
今から新しくチャレンジしたいことがたくさんで、
お財布とにらめっこの日々です( ̄∇ ̄;)
私事でも仕事でも、お金に関する問題は常について回りますね🌀

さて、今回は実際にAWSを利用している立場でコスト管理について感じたことをシェアしたいと思います。
私たちは目的ごとにアカウントを分けて利用していて、
いままでは各アカウントごとに請求額を管理し、支払いも行っていました。

しかしながら、この度、AIRzに新機能『AWS請求コスト分析』を追加するにあたり、
検証する必要もあり、組織の一括請求に切り替えてみました!
大企業の皆様からすると当然のことかと思うのですが…

利用してみて、一括請求にするメリットは
・複数のAWSアカウントの請求を一括で支払うことができる
・複数のAWSアカウントの請求額をマスターアカウント1つで一元化して確認できる
ことだと感じます。

マスターアカウントから請求書を見ると、
各アカウントごとに請求額を確認することができますし、
全体の請求額を各サービスごとに確認することもできます。
また「Cost and Usage Report」(以下CUR)を利用すると、
全アカウント分のリソースの利用料を個別に把握することもできます。

ただ、アカウントごとの請求額をAWSの支払いとは別に
社内の部署ごとにさらに仕分けて管理しなければいけないとなると、
AWSの請求書情報だけでは足りません。
CURのデータを細かく振り分けていく必要が出てきます。
私たちは今のところ、アカウントごとに支払い区分が設けられていますが、
この先共有で利用するアカウントが出てくる可能性もあります。
そうなると、先に仕分けルールを決めておかないと、どの部署が支払うべき料金なのか
都度話し合わなくてはならなくなります。

そうならないためにも、AWSの利用規模も利用料も大きくなる前に
人の手で管理が行き届いている間に先を見据えてコスト管理のための基盤を整えておく必要があると感じます。

AIRzの新機能は「コスト管理のための基盤を整える」お手伝いをするために、
人に代わってそのサポートをするために、搭載されます。
AWSを利用するにあたり、少しでも皆様の作業負荷を減らしていきます!

この機会にぜひAWS利用料の管理方法について向き合ってみてください💰




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2019年11月19日火曜日

【AIRzでできること】AWSではタグ付けできないサービスのコストを管理するために✨


こんにちは、AIRz開発担当のえあです🐷
世の中に求められるものを作っていくときに
「自分の考え」「自分の価値観」は無意味で無価値、
そんなことを思うこの頃です。

お客様からの声を参考に、AIRzではAWSの拡張機能としてタグ付け機能を搭載予定です!
AWSではタグ付けできないサービスがあります。
しかしながら、それらのコストを管理したい要望は多々あるようです。
そこで、AIRzでは「Cost and Usage Report」(以下CUR)のデータを用いて、各サービスのユニークな情報を拾い出し、タグ付けされたのと同様に個々のリソースのコストを管理できるようにします。

例えば、リザーブドインスタンス。
リザーブドインスタンスの前払い料金や、実際に割引の対象になったリソースはCURを見ると確認することができます。
どのリザーブドインスタンスがどのインスタンスに対して適用されたかを知るときに参考になるデータは「ReservationARN」と「ResourceID」になります。
これらを基にAIRzでは独自のプログラムでコスト配分タグで管理しているのと代わらずにコストを自動振り分けします。
特に、コスト配分タグを利用してコスト管理されているお客様にとってはうれしい機能になることと思います。

AWS導入段階からコスト管理の方法を見据えてシステム構築していることは多くないのでは、と感じております。
段々と膨らむコストの管理に膨大な時間をかけることのないように、
AIRzがお手伝いしてまいります。

次リニューアルまではしばしお待ちください🐶



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2019年11月17日日曜日

【次のバージョンアップ】・・・遅れ気味も、上向きで⤴



こんにちは。
ずう☆です。

年末らしくない暖かい日が続いていますが、
今年も残す1か月半足らずです。

素晴らしい2020年を迎え過ごすためにも
お互いに素晴らしい残りの2019年にしましょう!

さてと、AIRzのバージョンアップのスケジュールに若干遅れが出ていて😢
当初予定の年内リリースがぎりぎり間に合うか、
1月に延びるかといった状況です。


これまでのAIRzのサービス開発は、
想定するサービス利用者の層を広くしていました。
(固有の企業の利用を想定するのではなく、例えば業種や規模といった広い層で)


そして今回は、いくつかの特定の企業の特定のご担当者に絞らさせてもらい
そのご担当者の困り事を解決するためのサービス仕様にし、
AIRzのサービス開発を進めています。

絞ることで仕様は具体的することができます。

ただ具体的にすることで、
お客様と話しをする毎に、より深いところでの課題が見え
仕様が固まるまでに、過去のサービス開発フェーズよりも時間を要しました。


これまでは、自己満足的な仕様の策定だった面も否めず
今回の進め方は、時間は要しましたが
急がば回れで、遠回りのように見えても
事業の成功の近道を見つけたと感じています⤴

コスト削減を実現する前に
コストマネジメントの効率化を次のバージョンアップではご提供します。




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2019年11月11日月曜日

【サービス開発において大事なこと✨】新しい情報はすばやく入手しよう🐶!!


世の中何事も、変化することが当たり前とはわかっているものの、
実際その変化にどれだけ着いていけているのかは中々自分ではわからないものです。

変化に置いて行かれている気がして不安になることもありますし、
変化した理由がわかれば安心して変化を受け入れることができる時もあるでしょうし、
なぜ変化したのかわからないまま、受け入れるしかなく、不安と戦わなければならないこともあるでしょう。

目の前の出来事が何であれ、前に進むしかないことだけが確かなことと言えそうですが、
願わくば、つねに変化に乗っていける、ないしは変化を先導するような生き方をしたいものです。

さて、いま開発に取り組んでいる『AIRz』サービスはAWSのサービス仕様と密接に関係しています。
そのため、AWSのサービスが変更されたり、新しいサービスが誕生すると、それに伴い、AIRzの仕様を改めるべきか検討する必要が出てきます。
より良いサービスをお客様に届けるうえで、当然のことなのですが、
何より大事なことは、より良いサービスを迅速に提供していくために、
新しい情報をどれだけ早く入手できるか、です。

今回11月6日付けでAWSより「Saving Plan」という新しいサービスがリリースされました。
この情報をいち早く入手し、共有してくださったのはあるエンジニアの方なのですが、さすがとしか言いようがなく、頭が下がるばかりです。
本来ならば開発している人間が即気づくべきなのですが。。
おかげさまで、新しいサービスを知ることができただけでなく、今後のAIRzサービスの展開にも大きく影響してくることが判明し、早い段階から次々リニューアルに向けた新仕様の開発に取り組んでいく算段を組むことができました。

より良いサービスを、迅速にお客様に届けるために、
サービス開発において大事なことは、必要な情報をいかに早く正確に入手できるか、だなと身に染みたここ最近です。

またどこかでこのブログでも、AWSの新サービスについて触れていけたらなと思っております。





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2019年11月10日日曜日

【事業の成功は】・・ それはお金ではなく☼。


こんにちは、☆ずう☆です!

今週は私事でバタバタとし、
なかなか仕事には時間が取れない1週間でした。。

あらかた予測している出来事でも
実際に起こると消化し切れない事もあるもので。

まあ、どうやっても起きてしまう事象というのが
世の中にはあるもので、
であれば、それに対してどれだけやり残しなく、
自分が対処してこれたか・・・。
そんなことをしばしばと考えた1週間でした。




さてと・・・事業の成功とは。

どれだけ「素晴らしい価値」を提供できたか。
どれだけ「素晴らしい変化」をつくりだせたか。
それに尽きると思います。

どれだけ儲けたか、では決してありません。(と私は思います)

食うに困らない生活をしている立場だから、
言えることかもしれませんが、
逆に言えば、食うに困らないのであれば当然のこととも思います。

きれい事と言ってしまえば、まあそれまでですが。

私にとっても、事業に協力してくれる人たちにも、会社の運営にも
ある一定レベルのお金は必要です。
ただしそれは空気のように無くては困る事で、
その多寡が事業の成功を決めるモノサシではありません。

価値とは、需要に応えている事と、
それが「私たちだからこそ提供できる事」であることです。

AIRzは、お客様にとっての需要と希少性を満たす事業として
これからも進化していきます。



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2019年10月28日月曜日

【新事業の成功に必要なこと】~迷わず方針を大きく変える👍















こんにちは、☆ずう☆です!

秋も深まり、(信じられませんが)今年も残すところ約2か月です。

暑い暑いと、うだうだしていたのも昨日の事のようですが
時はいつも過ぎてしまえば、あっという間です。


AIRzもまずは2019年の残り2か月を、精一杯やり切りたいと思います!


さてと、AIRzにはいくつかのこんなゴールがあります。
 ~AWSのコストを自動で削減できること。
 ~AWSにとどまらない多様なクラウドに対応できること。
 ~日本国内だけのサービスにとどまらないこと。
  
ゴールは余程のことがない限りは、変えるべきではありませんが、
(世の中からクラウドサービスが一掃されない限り・・・・)
そこに辿りつくための道のりは、
最初に立てた計画にはこだわらずに
思い切って躊躇なく変えることも、大切な判断です。


ちなみに「変えてはいけない事」が明確なら
それ以外の事を変えるための判断は比較的容易です。

まあ月並みですが
まず躊躇なくも変えて良いのは『利用者のためになる全てのこと』です。


サービス開発を進めていく中では
様々のお客様の課題や要望を見えてきます。

それは私たちの間違っていた認識が正せたり
新しい認識を得る機会につながり、
私たちの知識と認識が進化しているとも言えます。

人が進化すれば、やり方も変わるのは当然です。

たとえ、一度決めたことであっても、
たとえ、これまでに多くの時間を費やしたことであっても
最初の計画通りに進めていくことではなく
如何に「必要とされるサービスをスピードをもってにつくれるか」
でしょう。


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【AWSが提供するコスト管理サービスを知ろう!】『AWS Budgets』でできることとは❓



AWSコストマネージメントサービスとしてのAIRzの開発を進めるにあたり、
既存のAWSコスト管理サービスを知る必要があります。
今回は予算に対してアラートを設定できるなど、コスト管理の1ツールとして
AWSが提供している「AWS Budgets」について調査してみました!

★AWS Budgetsの機能
①コスト、使用量、予約率および予約のカバレッジに基づいたカスタム予算設定
②実際の値または予測値に対して警告する予算アラートの設定

大きく分けて上記2つがAWS Budgetsの機能のようです。
それでは、1つずつ掘り下げていきましょう。

①コスト、使用量、予約率および予約のカバレッジに基づいたカスタム予算設定
AWS Budgetsでは以下の予算を設定することが可能です。
・コスト予算
・使用量予算
・RI使用率予算
・RIカバレッジの予算
各予算を設定することで利用を計画的に進めることができます。

また、予算を設定することで以下の情報も確認することができるようになります。
・利用計画が予算額および無料利用枠の制限にどれだけ近いか
・RIの使用量などの最新の利用状況
・予想請求額および予測使用量に基づいた月末までに発生する課金額
・使用済みの予算額

これらはAWSのサービス、リンクしたアカウント、タグごとなどいろいろなものに関連付けられた単位でコストを追跡できるため、使いこなせれば利用状況の把握やコスト管理の手助けになることは間違いなさそうですね!

②実際の値または予測値に対して警告する予算アラートの設定
①で記載した内容に対してアラートを設定することが可能です。
予算アラートは最大10個のメールアドレスと、1つのアラートにつき1つのAmazon SNSトピックに送信できます。
実際の利用状況が設定されたしきい値に達すると、各予算の期間に対し、それらの予算ごとに1回のアラートが通知されます。
予測使用量に基づいたアラートも設定可能ですが、AWSが予測を作成するために約5週間の使用量データが必要となるため、過去の使用状況の情報が十分に得られるまでは機能しません。

上記①②から、AWS Budgetsは計画通りの利用を進めるためだけではなく、
リアルタイムに近い形での利用状況観察にも適していると言えそうです。

新AIRzではAWS Budgets同様に予算に対してリアルタイムに近い形でアラートを設定できたり、利用状況を把握できる機能が搭載されます。
また予算のしきい値を超えた原因となるサービスを特定し、報告する機能も搭載予定です。
より詳細に「痒い所に手が届く」コスト管理サービスとしてAIRzをご利用いただけるように開発中ですので、リリースを楽しみにお待ちください!

参考資料:
https://aws.amazon.com/jp/aws-cost-management/aws-budgets/
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/budgets-best-practices.html
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/budgets-managing-costs.html




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2019年10月23日水曜日

【AIRzでできること✨】AWSコストをリアルタイムで管理する新機能の開発👍


こんにちは!
AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨

いままでAIRzは「AWSのコスト削減」に注力してサービスを開発してきました。
これからも、サービスの目指すところは変わりません。
が、現場の声を聞いていると、まず削減の前にリアルタイムの請求状況を正確に把握し、
予想外の請求額に驚愕する機会を減らしたい…などという切実な課題があることが判明。
ならば、AIRzでその課題を解決をできないか?と次のリリースに向けて新機能の開発に取り組んでおります。

AWS自体が提供しているコスト管理サービスはいくつかあります。
CostExplorerをはじめ、CostUsageReportTrustedAdviserなどもそうです。
ただ、会社ごとにコスト管理の方法がちがう(例えばAWSアカウントごとに請求額を確認したい、やコスト配分タグごとに請求額を確認したいなど)と既存サービスでは思った通りに管理できないケースも多々あるようです。

新AIRzでは、AWSが提供するサービスの良いところを取り入れつつ、
お客様それぞれが望む形でコストを管理できるように
またリアルタイムに近い形でコスト状況を把握し、不可思議な請求額を失くすための
対策が打ち出せるようにサポートする仕様を考えました。

今後具体的な方法や、サービスの詳細を公開していこうと思います!
引き続き記事をチェックしていてください♪
お楽しみに!



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2019年10月13日日曜日

【お客様が今困っている事】・・まずはそれを解決する事。他はその後。



それが想定していた仕様とは異なったとしても・・・

AIRzは、企業のAWSの無駄な使い方を発見し、
無駄を軽減し、最適な利用形態に導くためたサービスです。

そして、お客さまの「システムコストが削減されること」。
それがAIRzが果たすべきシンプルで重要なゴールです。

そのゴールが変わることはありませんが、
いろいろなお客様の声をヒアリングしていく中で
利用料の削減もさることながら、
目の前の問題として、請求情報を整理精査することに、
「たくさんの時間を費やさなければならない現状があり、
それが比較的大きな課題となっていることを知ることができました。

システム利用料の削減も社員の労力削減も
お客さまにとっては、重要なコストの課題です。

AIRz本来のゴールに向かって
最短距離に見える元々の道を進むこともひとつの選択ですが
一見遠回りをしているようで、
実は最短距離となる新しい道もあるものです。

目の前のお客様の課題が、
本来のゴールにつながっているのであれば
まずはその課題を解決する道を選ぶことが
私たちの合理的な選択になることもあると思います。


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2019年10月2日水曜日

【利用者の声に耳を傾ける】・・・真剣に👂👂。



サービスの仕様を考えるとき、4つの方法があると思います。

 ①自分で考える
 ②他社のサービスを参考にする
 ③身近な人の意見を聞く
 ④利用者の声を聞く

①は大変そうに見えますが、
自己完結ができる方法というのは比較的楽ちんです。
そして自己満足はできますが、
事業としてものすごく失敗する可能性が高い方法だと思います。

②は情報としてはあったほうが良いのですが、
他社競合サービスとの優劣を追いかけるのは、ぱっとしない方法です。

事業の本質は、他社より優れている機能があるかどうかじゃなくて
顧客にとって、優れている価値があるかどうかですから。

③は有効な方法のひとつですが、
身近な人がそのサービスを利用する人でなければ
やはり事業の本質からは遠ざかってしまいます。

昨日、AIRzのモニターをお願いするお客様との打ち合わせがあり、
その方は、実務でAWSのコスト削減に携わり苦労もされているので、
全ての会話が私たちにとってリアリティがありました。

事業を創るにあたっては、
必ず最初に利用してもらうだろう顧客像・・・ペルソナを想定します。

そのペルソナにフィットした方と話す1時間は
自分で考えたり、競合サービスを調査したりする10時間、20時間よりも
明らかに有意です。

顧客も気づいていないような、
潜在的な課題や需要が存在することもあるでしょうが、

その前にまずやるべきことは、「利用者の声に耳を傾けそれに応えること」
「顕在化している課題を解決すること」

それが何よりも貴重だと思います。



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2019年9月24日火曜日

【新事業の成功に 必要なこと】・・利用者の声からサービスをつくる。


こんにちは☆ずう☆です。











AIRzは、年内のバージョンアップに向けて
着々と(10歩進んで9歩下がる感じ)で進行中です(笑。

「国内だけではなく、グローバルでのサービス展開をしたい!」
「AWSだけではなく、AzureやGCP、alibaba Cloudへのマルチクラウド展開をしたい!」
と想いはあちらこちらと馳せますが

「パブリッククラウドのコスト管理を自動化し、お客様の手間暇をなくす」
がAIRzのサービスとしてのゴールです。

なんですが、そのゴールにたどり着く前に
やらなければならないことを
最近、お客様からのフィードバックの中で気づかされました。。

1足(2足3足)飛びに、ゴールに向かおうと
機能が浅く広い多様化を急いだ感は否めず
まずは今もっとも必要とされるだろう機能の開発に
重点を置くプロセスにシフトすることにしました。

①お客様の現況のコスト状況をつぶさに分析できること
まずは、ここに重点を置くことにしました。

その先に
②AIRzでの削減シミュレーション機能
そして
③削減を自動的に行える機能

・・・そんな段取りです。

ではまた!
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2019年9月23日月曜日

【AWSコストを管理できるサービス、絶賛開発中!】良い影響を与えるサービスへ!



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの☆えあ☆です✨

先日、人生初の北海道上陸を果たしました!
大好きな飛行機に乗って、富士山🗻や有名な湖たちを超えて、
「地図のまんまだな~」なんて幼子のような感動に浸りながら到着した北海道では、
大自然にどっぷり、たっぷり、しっかり浸かり、
信号がまったくない道を風を感じながら気持ちよくドライブし、
(私は助手席に乗っているだけでしたが笑)
「北海道はでっかいど~!」は本当だなぁ、
と実感しまくり、体感しまくりでした!

あらためて、初めての体験というものが与える影響は
大きく、刺激的ですね!😊

さて、いま絶賛開発中のAWSコスト管理サービス『AIRz』も
初めて触れる企業様にとって、与える影響が大きく、刺激的なサービスになるべく進化しております!
(もちろん、すでにご利用いただいている企業様にとっても、より良い影響を与えるサービスになっております☆)

ありがたいことに開発の段階からも様々な企業様から
ご意見をいただくことができており、
より精度の高い仕様で開発を進めることができています。
「コスト」についての課題はどの企業様においても
なくなるものではなく、常にあるもの。
その潜在的な課題を顕在化し、
ともに解決していけるサービスにしていきます。




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2019年9月6日金曜日

【AIRzって何?】AWSのコストマネジメントを自動化するサービスです!

こんにちは。☆ずう☆です

AIRzが目指す最も重要なサービス価値のひとつは、
IaaSのコスト削減をシミュレーション(提案)する事だけではなく
コストを削減する面倒な設定を人の代わりにAIRzが行えること。

コスト削減提案から実際的なコスト削減までを
「オートメーション化」することです。

その実現は非常に難しいことですが、
不可能なことではありません。

もちろん、一足飛びには実現することはできませんが、
「難しいこと」と「不可能なこと」 異なりますので。

重要なのは、お客様にとっての価値が大きいことであれば
それが不可能ではない限り、実現させていくのが私たちの仕事です。

仮に「できない」という人がたくさんいたとしても
「できないか否か」を判断するのは自分自身でなければなりません。

人の言葉に真摯に耳を傾ける「心の謙虚さ」は、
サービスの成功につながります。

それと同時に、自分で考え自分で判断する「心の強さ」を
持っていなければなりません。


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2019年9月3日火曜日

【新事業の成功に 必要なこと】

こんにちは、☆ずう☆です。


事業を成長させるために・・・

「AIRz」は、ゼロからサービス開発を進めているので
現存事業とは異なり過去の経験を活かせません。

手探りで進んでは戻り、戻っては進んでの繰り返しです。

そんな中でもスピード感は何よりも重要視していて、
小さく早く失敗させ、小さな改良を何度も重ねて進化しなければなりません。


どんなプロジェクトにも異なる職種の人たちが集まって
それぞれの得意領域を出し合ってサービスを作り上げていきます。

異なる職種同士ですので
ときには相手の言葉を完全に理解することが難しい局面もしばしばです。

エンジニアはマーケティングのことを熟知していませんし
逆も然りです。

互いの言葉を100%理解できれば良いのですが
それではなかなかスピードが出ません。

そんなときに重要なのが
その人を信じられることだと思います。

100%相手の言葉が理解できない局面が訪れたとしても
その人が言うことであれば、論理的で顧客の立場に立った発言だと
信じられることはとても大切なことでしょう。








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【AIRzは進化し続けます!】セキュリティ面でもコンプライアンス面でも安心して利用できるサービスへ🦁!



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの☆えあ☆です✨

近頃は年内の改良版リリースに向けて改修改修の日々です。
開発に関わってくれているエンジニアの方々のおかげさまで
やりたかった以上のことが形になってきています。

現行バージョンはAIRzに対して複数のポリシーを解放していただく必要があります。
その分、AIRzでできることが多いのも確かですが、
利用いただく企業様のコンプライアンス上、ポリシー解放自体が難しい場合も多く、
年内の新しいバージョンではポリシーを解放する必要がなく
現行バージョンと同様のサービス利用をしていただけるように改修しております。

今後もご利用者様の目線で快適にご利用いただけるよう、
サービス向上に尽力してまいります♪




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 ●AWSのコスト削減にご活用ください!
 (いまなら無料です)
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2019年8月29日木曜日

スポットインスタンスの難しさ・・・


こんにちは、ずう☆です。

オンデマンド、リザーブドインスタンス、スポットインスタンス・・・

AIRzは、AWSのコスト削減サービスとして
まずはこの3つのコスト最適化を
お客様にとって価値が高い品質まで確立させます。

7月に最初のリリースを行い、
8月、12月とバージョンをアップをかけます。

バージョンアップを重ねるごとに
品質はレベルアップしている反面
AWSのコストに関わる仕様の深さ、というか広さや複雑さですね。
そこに翻弄されることもしばしばです。。

先のブログでスポットインスタンスのことを書きましたが
思った以上に複雑というか、
サービスとしての確立に頭を悩ませています・・・。。

スポットインスタンスは、
既に冗長化された可用性が高いシステムに適用できる反面
システム可用性が低くとも耐えうる業務であればそのシステムにも適用できる。
・・・そんなことで頭がごちゃごちゃしています。

とはいえ、仕様の理解や最適な活用に時間を要するAWSの機能を
シンプルに使えるようにすることが、AIRzが作り上げる価値の一つですからね。

がんばります!

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2019年8月19日月曜日

忘れてはいけないこと・・・「誰が使うサービスか」


こんにちは、☆ずう☆です。

サービスの仕様を考えたり、
システムの問題解決に集中し過ぎると
「誰が使うサービスなのか」が置き去りにされることがあります。

仕様は固めなきゃいけませんし
システムの問題も解決しなければプロジェクトは停滞しますが、
それら作業に集中することでの自己満足には
陥らないように気を付けなければなりません。

「ターゲット」を明確にすることの重要性は
当たり前のように理解しているつもりですが
実はそれが希薄した中で作業を進めていることが間々あります。

それでも、サービス開発は進められますからね・・・「表面的には」。

理詰めでペルソナを仮設立てることは必要ですが
大切なことは、そのペルソナに合致した「人」の声を集め
その事実をサービス開発に反映されることでしょう。


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【次回バージョンアップでは新たな機能が搭載予定!】『どうやったらできるか』に焦点をあてて✨



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの☆えあ☆です✨

2019年8月1日に再リリースして以降、
AIRzは次のバージョンアップのために
既存機能の改修に加え、新たなる機能追加の準備を着々と進めております!🦁

既存機能は、お客様が実際に利用されているAWSの使用状況をCloudWatchのメトリクスデータをもとに分析し、使い方を見直すことによるコストの削減を提案することがメインとなっておりました。

今回新たに加わる機能は、その一歩手前の機能とも言える
『利用コストのリアルタイム分析』になります💰🔍

詳しい機能については追々公開してまいりますが、
優秀なエンジニアの皆様のおかげで
開発段階で厳しいのでは…と思っていたことが実装可能になったり、
私では考えも及ばなかったことが現実になったり。
強力な人材と手を組めていることに感謝感謝の毎日です✨

バージョンアップすることで、より皆様のお役に立てるように進化したAIRzを
広くお届けできるよう、たとえ0.01%の可能性だったとしても
『どうやったらできるか』に焦点をあてて、
引き続き開発に取り組んでまいります🐶
乞うご期待くださいませ😊









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2019年8月11日日曜日

【AWSのコスト管理の難しさ・・・】


こんにちは、ずう☆です。

AWS提供の請求やコストに関係するユーザガイドです。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/awsaccountbilling-aboutv2.pdf
「AWS 請求情報とコスト管理 ユーザーガイド Version 2.0」

情報量が膨大で、日本語の表現に難しい箇所もあり、
正しく理解するまでにとても時間を要することもありますが、
コスト管理や課金に対するAWSの考え方も垣間見れ、
興味深い資料でだと思います。

AWSないし、IaaSのコスト管理の難しさは
オンプレミスの多くが固定費だったシステム費用が
「使った分だけ請求される」「無駄な利用を抑えれば請求額が下がる」
従量課金の変動費となったこと。

それから、そのコストマネジメントを上手に行うためには
AWSの多種多様な機能を理解し扱えることが効率的ですが、
それを上手に素早くできるのはITエンジニアだと思います。

ただ、ITエンジニアの本来の仕事は
システムの構築と安定した運用を実現することで
事業を支援することであって
コストマネジメントではありません。


AIRzは、利用料を削減するためのサービスであり、
またAWSのコストマネジメントを簡素化するためのサービスでもあります。

刻々と変わり追加されるAWSのコスト仕様を
正しく素早く理解することは非常に大変なことですが、
それをAIRzで実現することで
ITエンジニアが本来あるべき姿
『お客様の事業成長のためのITシステムの構築と運用』に
私たちは、貢献したいと思います。

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2019年8月9日金曜日

【AWSが提供するコスト管理サービスを知ろう!】よく耳にする「Cost Explorer」を実際に使ってみました🐶



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの☆えあ☆です✨

AWSのコストを管理するサービスを開発する、ということは
AWSが提供するサービス以上にお客様にとって必要なものでなければなりません。
(ちなみにAIRzは、お客様からのお声がきっかけで、そのニーズに応えるべく誕生いたしました🎁)

ということは、まずAWSが提供しているコストに関連するサービスを熟知する必要がございます。
実は私、AIRz開発に携わるまで畑違いの業界に勤務しており、
AWSはおろかIT業界の知識がまったくありませんでした。。(;´д`)
しかしながら、よりよいサービスをお客様に提供したい!という思いから
AWSに関する知識を日々蓄積し、開発に挑んでおります。

そんな私が、最近になって触れてみましたAWSのサービスについて
薄いながらも感想をシェアさせていただけたらな、と思いまして
今回の記事を書かせていただきました😊

この度、私が触れてみたAWSが提供しているサービスは
「Cost Explorer」
です!!

こちらはAWSが無料で提供しているコスト管理ツールです。
無料で提供しているところは、さすがの太っ腹感ではありますが、
実際「Cost Explorer」で確認できるデータを見てみますと、
その充実度もなかなかのもの。
AWS自らが提供している、というところも安心感がありますね!

最大13か月(当月を含む)の過去の使用量データをもとに
コストの詳細レポートや、リザーブドインスタンスの予約推奨など
多くの情報を提供してくれてます。
また画面上の操作で様々な観点からデータを照らし合わせることができ、
いじっているとなかなか楽しめます(笑)

ただ、「なぜそうなるのか?」といった計算ロジックが見えなかったり、
多様な情報が各項目ごと、様々なページに展開されているため、
必要なデータを引き出すためには多少サイト内をさまようことになるかもしれません。
(筆者だけかもしれませんが…)

より快適にAWSのコストを管理していただくために、
AIRzではAWSコストに関する情報を一括で確認するだけでなく、
各企業様での管理方法にしたがって情報を分割することでできます。
(たとえば、AWSアカウントごとやコスト配分タグごとのように)
また、コストの削減プログラムに関しては、
AWSのコンソール画面を立ち上げることなく、実行の作業まで進めることができます!

AIRzは今後もUI面、機能面の両面でバージョンアップし続けます!
ご関心があれば、ぜひ無料期間中にお試しください♪

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2019年8月6日火曜日

スポットインスタンス(SpotInstance)を使うために


こんにちは、☆ずう☆です!

現在AIRzでは、
EC2インスタンス、EBS、リザーブドインスタンスに対して
コスト最適の機能を提供しています。

(これらの既存機能の改良もまだまだ必要なのですが・・・)
次のアップデートでは、
スポットインスタンスをもっと安心して利用できるような機能を
AIRzに追加できるように進めています。

スポットインスタントを活用するための課題はいくつかありますが
やはり最たるは、
スポットインスタンスで稼働していた仮想マシンが
予期せぬタイミングで停止してしまう可能性があることでしょう。

もちろん突然停止するわけではないのですが、
その対策なくしてスポットインスタンスは活用できませんからね。


AWSには、コスト削減につながる仕掛けが
本当にたくさんあります。

とはいえ当然、単に安くなるということはなく
リスクとのトレードオフになりますので
それを理解しなければなりません。

リスクを最小化した上でシステムを最適化し、コスト削減する。
なかなか骨の折れる作業ですが、
その作業の深さと量がお客様にとってのサービス価値につながるんでしょうね。

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2019年8月2日金曜日

【最新リリース情報!】2019年8月1日 AWSコスト管理サービス「AIRz」がバージョンアップして新たにリリースされました!



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの☆えあ☆です✨

梅雨が明けて、8月に突入しましたね!
すっかり夏模様の今日この頃。
そんな中、AWSコスト削減サービス(AIRz)は
8月1日(木)にバージョンアップして再リリースしました!!

7月1日に初めてリリースしてから1か月。
様々なご意見をいただきながらUIに特化して改修してまいりました。
年内には機能面のバージョンアップも行い
新たにリリースしていく予定です。

クラウド導入を始めたばかりでコスト管理にまで手が回らない、
そんな企業様も多いかと思います。
しかしながら、この先クラウドサービスにおいても
コスト管理を迫られる時が必ず来ます。
無料のこの期間にぜひAIRzを利用して
自社のAWSコストの現状を把握してみてください★

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2019年7月28日日曜日

AIRzを通して、自身の成長を実感しています!



こんにちは「ずう」です!

AIRzは、7月のリリースから約1か月が経ち、
そして8月1日に改良版をリリースします。(あと4日ですね)
そして、11月から12月にかけては年内最後の改良版をリリースする予定です。

新事業としての課題はたくさんありますが
サービスそのものはチームメンバは委託先の人たちにも恵まれて
日々の進化を実感しています。

そしてサービスの進化と同じくらいに
自分自身が今までよりも成長していることを強く実感しています。

技術的なことやマーケティングの
新しい知識や経験が得られることもありますが、
ゼロから1を創りだすなかで得られる様々な経験です。

楽してくて仕方ないとか、成功を確信して前途洋々、
なんてものは実はほぼ皆無で(笑)

そこにあるのは、葛藤や迷い、
先が見え切れない中での確信が持てない判断と結果への不安。
新しい事への批判的な意見。
まあその繰り返しです。

けれども、それらは1段2段と
確実に自分自身を上のステージに上げてくれていると実感できます。

素晴らしい価値のある事業に育て上げるために、
「自らの力を出し切れること」

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2019年7月25日木曜日

【最新バージョンアップ情報!】AIRzはより良いサービスへ進化していきます✨



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフのえあです♪

2019年7月1日にリリースした
AWSコスト管理サービス【AIRz】ですが、
早いものでリリースからひと月が経ちました!

おかげさまで、多方面からご意見やご感想をいただくこともできまして、
お客様にとってAIRzをより価値あるサービスにしていく具体策が次々生まれております。

そのような中、いったん8月1日にAIRzを再リリースできることになりました!
今回は大きな機能面の改修ではありませんが、
今後お客様が求める機能を搭載し、
順々にサービス機能もバージョンアップしていく予定です。

1社でも多くの企業様にご利用いただき、
AWSコストの管理についてのお悩みを解決するお手伝いができればと思っております。

サービス自体、お試し期間ということで
無料でご利用いただけますので、
少しでもご関心があればぜひこの機会にご登録のうえ触れてみてください♪

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2019年7月21日日曜日

サービスの機能と同じくらい重要なこと・・


こんにちは「ずう」です♪

サービスには本質というか
そもそも作られた目的があります。

儲かるために、というのも必要なことですが、
そのためにも「使う人にとって素晴らしい価値があること」が
サービスの本質にあたります。

AIRzの本質はとてもシンプルで「コストを削減すること」です。
IaaSの(現在はAWSに特化した)システムコスト削減を通しての・・・。

本質を実現するために
私たちは「機能」を考え、つくり、そして改良を進めています。

そして機能と同等に大切なことが、
『使いやすく、かゆいところに手が行き届いているサービス』です。

どんなに素晴らしい機能を持った車でも
操作が難し過ぎれば、使う気持ちが萎えますし

細やかで、かゆいところまで配慮されたサービスナビゲーションがなければ
利用者は、自ら考えたり調べたりする無用な能動性を強いられます。

月並みですが
「利用者の立場で徹底的に配慮されていること」
そこではじめて、サービスの本質である機能が活きるでしょう。

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2019年7月16日火曜日

【新着プレスリリース!】AWSコスト管理サービスをリリースしました🎶



こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフのえあです✨

本日弊社NEWサービスの
AWSコスト管理サービス「AIRz」の
プレスリリースが配信されました!
https://www.atpress.ne.jp/news/188515

実のところ、リリース自体は7月1日にしておりましたので
遅ればせながらとなりますが(^^ゞ
やっとのことで、広く皆様に周知することできてうれしく思います😊

無料登録数も徐々にですが増えてきており、
皆様にご利用いただけていると思うと
今後の展開にも力が入ります!!

これからも機能改修含めより良いサービスへと成長していきますので、
ぜひご利用ください♪

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「サービスのご案内サイトができました!」


こんにちは「ずう」です!

AIRzのサービスご案内サイトが、
無事オープンしました♪♪
https://airz.jp/

お時間のあるときに是非ご覧ください!!


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2019年7月10日水曜日

コストの落とし穴

こんにちは!
AIRzサービス開発メンバのえあです♪

今回はAIRzの機能の一部を紹介します☆

<デタッチされたEBSボリュームの削除>

EC2インスタンスを利用したことのある方なら経験されたことも多いかと思うのですが、
「デタッチされたEBSボリュームが削除されず課金対象になっていた!!」
こんな経験ありませんか?

EC2インスタンスを削除したからEBSボリュームもいっしょに削除されているだろう。。
そう思っていたら、ある日請求書を見て驚くことになるかもしれません!

AWSのデフォルト設定ではインスタンスの削除時にEBSボリュームも自動的に削除されるようですが、起動時にアタッチした追加のEBSボリューム、または既存のインスタンスにアタッチしたEBSボリュームがある場合、デフォルトでは、インスタンスの削除後もEBSボリュームは保持されます。

AIRzは、そんなデタッチされたままのEBSボリュームを発見し、削除し忘れていないかお客様が確認できるようサポートします!
また、不要なEBSボリュームである場合は削除も実施いたします。

知らず知らずのうちにコストがかかってしまっていた、というコストの落とし穴からAIRzを使って脱出してみませんか?
AIRzは無料でお客様のAWS利用状況を把握、分析し、コスト削減額をシミュレーションします。ぜひお試しください!


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 (いまなら無料でご利用頂けます)
 ●サービスご案内サイト(7/16に公開します。すいません・・・)
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2019年7月7日日曜日

提案だけではなく、その先のコスト削減までを。


こんにちは「ずう」です。。

AIRzは、シンプライン(株)が、7/1にリリースした
awsの利用コストを最適化するためのクラウドサービスです。

最適化=「削減」がテーマであり目的ですので
削減の提案をお客様に行うだけではなく
実際の削減までをサービスとして実現したいと思い開発しました。

ひとまず7月にリリースをしたとはいえ、
まだまだ作らなきゃならない機能はたくさんあって
β版といったレベルです。

まあ世の中のどんなサービスでも
完成という到達点はなく、常にお客様のために
進化し続けるものですので、
サービスというのは、永遠にβ版であることが正しいのかもしれません。

興味がある方はいま無料でご提供していますので
お時間のあるときにご試用いただければ!!
https://service.airz.jp/register


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2019年7月3日水曜日

AWSコスト削減サービスをついにリリース!


AIRzサービス開発メンバのえあです♪
はじめまして。

2019年7月1日、ついにサービスリリースしました!
AWS利用企業様のコスト削減のお役に立てればと、多くのサポートをいただきながらここまでたどり着きました。

AIRzはEC2インスタンスの稼働の無駄を見つけ、より効果的かつコスト削減に繋がる運用をサポートします。
ほかにも見逃しがちな不要EBSを削除できる機能、リザーブドインスタンスの適切な購入をサポートする機能が搭載されています。
無料でご利用できますので、ぜひご自身の会社のAWS利用状況を把握してみてください!


皆様からの声を聞いて、今後もより良いサービスに成長させていきます。
どうぞよろしくお願いします!


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 (いまなら無料でご利用頂けます)

 ●サービスご案内サイト(7/16に公開します。すいません・・・)

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2019年7月1日月曜日

2019年7月1日。今日無事にAIRzをリリースできました!



AIRzのサービス開発メンバのずうです。
こんにちは。

今日、7/1(月)13時に無事リリースできることになりました。

まだまだ機能、品質ともに改善したいことが山盛りですが
無料でご提供していますので、興味本位でも構いませんので、
是非一度ご試用ください! ↓↓↓
 ●AWSのコスト削減にご活用ください!


AIRzは、IaaS利用料を削減するためのクラウドサービスです。
(まずはAWSに絞っています)

7/1のリリース後も
8/1、11/1とバージョンUPを予定していますので
ご試用いただいた皆様の声を反映し
皆さまのビジネスに価値があるサービスとしてAIRzを成長させて参りますので
よろしくお願い致します!!

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 (いまなら無料でご利用頂けます)

 ●サービスご案内サイト(7/16に公開します。すいません・・・)

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2019年6月23日日曜日

AIRzのブログをはじめました!


はじめまして、ずうです。

AIRzという、IaaSの利用コストを削減するための
私たちのクラウドサービスのブログです!

まだてんやわんやしてますが、
AIRzは、7/1(ほぼ1週間後)にリリースします。

先々に目指すサービスのゴールはありますが、

まずはAWSに絞った利用コスト削減が
皆さんにとって素晴らしい機能となるように
日々の改善を少しずつ、でも早いスピードで進めていきます。

リリース日には、サービスサイトをご案内します。

では皆さん良い1日を。

原点回帰。あらためて🌏🚀⭐

こんにちは、えあです😊 まもなく節分ですね👹 本来、節分は季節の節目、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを言うそうです。 中でも立春の前日は、旧暦で大晦日に相当する大事な日だったため重要視され、 いまの「節分」となったようです。 旧暦の新年を迎えるための...