2019年12月8日日曜日

「いいメンバーに恵まれ・・・」🐗~🐭


こんばんは、☆ずう☆です

雪が降りそうで、
降らない日曜の1日でした。⛄

来年の干支は、ねずみ🐭。

十二支初めの干支で、
2020年と切りも良く、
区切り良く、幸先良くですね!


えー、AIRzは、2019年この夏にリリースをしました。

一番大きな収穫は
私たちが企業の課題だと思っていた事と
実際の企業が困っている事の間にある「」を知ることができたことです。

それは、AIRzというサービスの完成度を高めていく上でも
私自身のビジネスの能力を高める点でも
またチームの力を高めていく点でも
非常に大きな2020年への糧になりました。


ちなみに、
AIRzのサービス開発は、社員と社外の方々の混合チームで進めています。

いずれの人たちもビジネスの職務能力がとても高く、
(間違いなく、みな僕よりも高い。。)
そして人間としてもとても信頼できる素晴らしい人たちに協力してもらっていて
本当感謝しています。

そして、無理難題(これはだいたい僕が思いつく。。)を解決するために
一緒に真剣に考え、解決に導いてくれる人たちです。
本当にありがとうございます。

そうはいっても、
サービスのリリースから数か月は
本当に試行錯誤の繰り返しの堂々巡りで
目の前に霞がかかったような気持ちだったのが本音でした☁、

ただ最近やっと「やるべき道すじ」が見え☀
お客様の困ったことを解決できるサービスとして進化させられそうです!

これも本当に関わるメンバーのおかげです。

AIRzは当初のゴールである、お客様のAWSコストを削減する前に
まずはAWSのコストマネジメントをシンプルにできる機能を
バージョンアップして来年早々にリリースをしていきます。

今年、残り僅かですが、できることをすべてやり切って
2020年をもっと全力でやり残しなく取り組みます。



---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年12月4日水曜日

AWSの新機能、コストカテゴリについて💰


こんにちは、
AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨

12月に入り、今年も残すところあと1か月ですね★

今回は最近知ったAWSの機能についてご紹介します。
まず1つ目は、
『Cost Categories』
です!

こちらは、ユーザーがアカウントやタグなどの請求ディメンションを利用してAWSのコストをマッピングおよび分類できる機能です。
いままでも、請求書でアカウント毎の料金を確認できたり、Cost Explorerでタグ毎の料金を確認できたりはしましたが、それらをある単位にまとめて確認することができませんでした。
この機能を使うと、コストをグループ化して確認することができるようになるようです。
(引用:https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2019/11/introducing-aws-cost-categories/


続いて、2つ目です。
機能としては少し前からあった『タグエディター』ですが、
タグが付けられる対象が増えたようです。
以前はリザーブドインスタンスにタグは付けられなかった、と認識していたのですが
なんと付けられるようになっていました!
筆者が気づくタイミングが遅かっただけかもしれませんが…
ただこのタグ、付けてみたもののどこに反映されたのか
いまだに確認ができておりません😢
発見したらまた報告しますね🐶


日々進化、変化しているAWSの機能たち。
AIRzはそれでもお客様のお役に立つサービスとして
開発を進めております。
引き続きご期待ください✨




---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年11月23日土曜日

【小事は大事!】AWS利用料が膨大な金額になる前にコスト管理の基盤を固めておきたい💰



こんにちは!
AIRz開発スタッフの☆えあ☆です✨

年末が近づいてきましたね🐶
新しい年を迎えるにあたり、より大きく成長していくために
今から新しくチャレンジしたいことがたくさんで、
お財布とにらめっこの日々です( ̄∇ ̄;)
私事でも仕事でも、お金に関する問題は常について回りますね🌀

さて、今回は実際にAWSを利用している立場でコスト管理について感じたことをシェアしたいと思います。
私たちは目的ごとにアカウントを分けて利用していて、
いままでは各アカウントごとに請求額を管理し、支払いも行っていました。

しかしながら、この度、AIRzに新機能『AWS請求コスト分析』を追加するにあたり、
検証する必要もあり、組織の一括請求に切り替えてみました!
大企業の皆様からすると当然のことかと思うのですが…

利用してみて、一括請求にするメリットは
・複数のAWSアカウントの請求を一括で支払うことができる
・複数のAWSアカウントの請求額をマスターアカウント1つで一元化して確認できる
ことだと感じます。

マスターアカウントから請求書を見ると、
各アカウントごとに請求額を確認することができますし、
全体の請求額を各サービスごとに確認することもできます。
また「Cost and Usage Report」(以下CUR)を利用すると、
全アカウント分のリソースの利用料を個別に把握することもできます。

ただ、アカウントごとの請求額をAWSの支払いとは別に
社内の部署ごとにさらに仕分けて管理しなければいけないとなると、
AWSの請求書情報だけでは足りません。
CURのデータを細かく振り分けていく必要が出てきます。
私たちは今のところ、アカウントごとに支払い区分が設けられていますが、
この先共有で利用するアカウントが出てくる可能性もあります。
そうなると、先に仕分けルールを決めておかないと、どの部署が支払うべき料金なのか
都度話し合わなくてはならなくなります。

そうならないためにも、AWSの利用規模も利用料も大きくなる前に
人の手で管理が行き届いている間に先を見据えてコスト管理のための基盤を整えておく必要があると感じます。

AIRzの新機能は「コスト管理のための基盤を整える」お手伝いをするために、
人に代わってそのサポートをするために、搭載されます。
AWSを利用するにあたり、少しでも皆様の作業負荷を減らしていきます!

この機会にぜひAWS利用料の管理方法について向き合ってみてください💰




---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年11月19日火曜日

【AIRzでできること】AWSではタグ付けできないサービスのコストを管理するために✨


こんにちは、AIRz開発担当のえあです🐷
世の中に求められるものを作っていくときに
「自分の考え」「自分の価値観」は無意味で無価値、
そんなことを思うこの頃です。

お客様からの声を参考に、AIRzではAWSの拡張機能としてタグ付け機能を搭載予定です!
AWSではタグ付けできないサービスがあります。
しかしながら、それらのコストを管理したい要望は多々あるようです。
そこで、AIRzでは「Cost and Usage Report」(以下CUR)のデータを用いて、各サービスのユニークな情報を拾い出し、タグ付けされたのと同様に個々のリソースのコストを管理できるようにします。

例えば、リザーブドインスタンス。
リザーブドインスタンスの前払い料金や、実際に割引の対象になったリソースはCURを見ると確認することができます。
どのリザーブドインスタンスがどのインスタンスに対して適用されたかを知るときに参考になるデータは「ReservationARN」と「ResourceID」になります。
これらを基にAIRzでは独自のプログラムでコスト配分タグで管理しているのと代わらずにコストを自動振り分けします。
特に、コスト配分タグを利用してコスト管理されているお客様にとってはうれしい機能になることと思います。

AWS導入段階からコスト管理の方法を見据えてシステム構築していることは多くないのでは、と感じております。
段々と膨らむコストの管理に膨大な時間をかけることのないように、
AIRzがお手伝いしてまいります。

次リニューアルまではしばしお待ちください🐶



---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年11月17日日曜日

【次のバージョンアップ】・・・遅れ気味も、上向きで⤴



こんにちは。
ずう☆です。

年末らしくない暖かい日が続いていますが、
今年も残す1か月半足らずです。

素晴らしい2020年を迎え過ごすためにも
お互いに素晴らしい残りの2019年にしましょう!

さてと、AIRzのバージョンアップのスケジュールに若干遅れが出ていて😢
当初予定の年内リリースがぎりぎり間に合うか、
1月に延びるかといった状況です。


これまでのAIRzのサービス開発は、
想定するサービス利用者の層を広くしていました。
(固有の企業の利用を想定するのではなく、例えば業種や規模といった広い層で)


そして今回は、いくつかの特定の企業の特定のご担当者に絞らさせてもらい
そのご担当者の困り事を解決するためのサービス仕様にし、
AIRzのサービス開発を進めています。

絞ることで仕様は具体的することができます。

ただ具体的にすることで、
お客様と話しをする毎に、より深いところでの課題が見え
仕様が固まるまでに、過去のサービス開発フェーズよりも時間を要しました。


これまでは、自己満足的な仕様の策定だった面も否めず
今回の進め方は、時間は要しましたが
急がば回れで、遠回りのように見えても
事業の成功の近道を見つけたと感じています⤴

コスト削減を実現する前に
コストマネジメントの効率化を次のバージョンアップではご提供します。




---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年11月11日月曜日

【サービス開発において大事なこと✨】新しい情報はすばやく入手しよう🐶!!


世の中何事も、変化することが当たり前とはわかっているものの、
実際その変化にどれだけ着いていけているのかは中々自分ではわからないものです。

変化に置いて行かれている気がして不安になることもありますし、
変化した理由がわかれば安心して変化を受け入れることができる時もあるでしょうし、
なぜ変化したのかわからないまま、受け入れるしかなく、不安と戦わなければならないこともあるでしょう。

目の前の出来事が何であれ、前に進むしかないことだけが確かなことと言えそうですが、
願わくば、つねに変化に乗っていける、ないしは変化を先導するような生き方をしたいものです。

さて、いま開発に取り組んでいる『AIRz』サービスはAWSのサービス仕様と密接に関係しています。
そのため、AWSのサービスが変更されたり、新しいサービスが誕生すると、それに伴い、AIRzの仕様を改めるべきか検討する必要が出てきます。
より良いサービスをお客様に届けるうえで、当然のことなのですが、
何より大事なことは、より良いサービスを迅速に提供していくために、
新しい情報をどれだけ早く入手できるか、です。

今回11月6日付けでAWSより「Saving Plan」という新しいサービスがリリースされました。
この情報をいち早く入手し、共有してくださったのはあるエンジニアの方なのですが、さすがとしか言いようがなく、頭が下がるばかりです。
本来ならば開発している人間が即気づくべきなのですが。。
おかげさまで、新しいサービスを知ることができただけでなく、今後のAIRzサービスの展開にも大きく影響してくることが判明し、早い段階から次々リニューアルに向けた新仕様の開発に取り組んでいく算段を組むことができました。

より良いサービスを、迅速にお客様に届けるために、
サービス開発において大事なことは、必要な情報をいかに早く正確に入手できるか、だなと身に染みたここ最近です。

またどこかでこのブログでも、AWSの新サービスについて触れていけたらなと思っております。





---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

2019年11月10日日曜日

【事業の成功は】・・ それはお金ではなく☼。


こんにちは、☆ずう☆です!

今週は私事でバタバタとし、
なかなか仕事には時間が取れない1週間でした。。

あらかた予測している出来事でも
実際に起こると消化し切れない事もあるもので。

まあ、どうやっても起きてしまう事象というのが
世の中にはあるもので、
であれば、それに対してどれだけやり残しなく、
自分が対処してこれたか・・・。
そんなことをしばしばと考えた1週間でした。




さてと・・・事業の成功とは。

どれだけ「素晴らしい価値」を提供できたか。
どれだけ「素晴らしい変化」をつくりだせたか。
それに尽きると思います。

どれだけ儲けたか、では決してありません。(と私は思います)

食うに困らない生活をしている立場だから、
言えることかもしれませんが、
逆に言えば、食うに困らないのであれば当然のこととも思います。

きれい事と言ってしまえば、まあそれまでですが。

私にとっても、事業に協力してくれる人たちにも、会社の運営にも
ある一定レベルのお金は必要です。
ただしそれは空気のように無くては困る事で、
その多寡が事業の成功を決めるモノサシではありません。

価値とは、需要に応えている事と、
それが「私たちだからこそ提供できる事」であることです。

AIRzは、お客様にとっての需要と希少性を満たす事業として
これからも進化していきます。



---------------------
 ●サービスご案内サイト
 ●サービス運営会社(シンプライン)
--------------------

「いいメンバーに恵まれ・・・」🐗~🐭

こんばんは、☆ずう☆です 雪が降りそうで、 降らない日曜の1日でした。⛄ 来年の干支は、ねずみ🐭。 十二支初めの干支で、 2020年と切りも良く、 区切り良く、幸先良くですね! えー、AIRzは、2019年この夏にリリースをしました。 一番大き...