2020年5月19日火曜日

何はともあれ進み続ける🚙


日々生きていれば、当然いろんなことが起きますね。
人はそもそも影響されやすい生き物ですから、環境からでも自分以外の人からでも
何かしら影響を受けあっているものです。
せっかくなら常にいい影響を受けれる場所に自分の身を置こうと思いますが、
いいと思う場所が、そうではなかったり、その逆も然り。
こればかりは正解なく、自分の選択を正解にしていく生き方をしていくのみだと
思っています。

目指しているものがあったり、人生の目標、目的があったり、
一生懸命生きている中で、行く手を阻むものがあるのが当然でしょう。
何度もそんな時を乗り越えていく中で、都度自分を軌道修正させる方法を生み出してきましたが、最近の私は「ルート66を行くように」を意識して、自分を軌道修正するようにしています👍

ルート66はアメリカ合衆国の国道で、シカゴとサンタモニカを結んでいるアメリカ大陸を横断できちゃう道です。
州をいくつもまたぎ、寄り道もたくさんできます。
けれど常に道はそこにあって、どんなに寄り道しても道に戻って前進すれば目的に近づいていきます。
まっすぐにルート66を突き進むシーンをイメージすると、自分の目的は何だったか、
いま自分は自分のルート66を走っているのか、と確認することができます。

サービスの方向性も常に同じです。
何のためのサービス、誰のためのサービス。
この開発、この仕様、このサービスに関わるすべてが目的に向かう道をいま走っているか?
常に意識して、2020年を走り抜けていきたいと思います🚙

2回にわたり、AWSやAIRzに関連する記事から離れてしまったので、
次回あたり新たな知識を展開していけるように準備していこうと思います🐶



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2020年4月19日日曜日

「茹でカエルの法則」から学ぶこと。🐸


大きく変わるとき、変化していくとき、
必ず大きな痛みを伴う。
これが能動的な痛みか、受動的な痛みかは別にして。

いまは世界全体が新型コロナウイルスの影響から強制的に大きな痛みを受け、
何かしら大きく変化していくことを求められているときだと思います。
それが良いことか悪いことか、という判断は一概にできませんが、
変化と痛みはセットである、という真実は確かであることを痛感します。

AIRzも今日の仕様にたどり着くまでに、もともと考えられていた仕様から
まったくちがうものへの変更を行わざるを得なくなることがありました。
ゼロからやり直しと言っても過言ではないでしょう。
ただ、そのおかげで今の仕様があるのは間違いありません。
実際に結果にしていくのは、これからではありますが、この痛みがあったおかげで
良いサービスができた、と言えるように戦う覚悟でありますし、
今後も痛みと向き合って、より良いモノを生み出す覚悟であります。

大きな変化(結果)を望むとき、そこには必ず大きな痛みを必要とします。
大きな変化を望みながら、小さな痛みで済むように願うのは愚行でしょう。
私が社会人になってから、よく聞かせていただいた話に「茹でカエルの法則」があります。
科学的根拠のあるなしはさておき、
一方のカエルは熱湯に入れ、もう一方のカエルは冷水に入れ緩やかに昇温していく。
すると、前者はすぐさま脱出し生き延びるのに対し、後者は温度の変化に気づけず茹で死んでしまう、という話です。
私がここから学んだことは、
一つは、小さな痛みにも敏感に気づき感じ、対応できる人間になること。
一つは、大きく変化が必要なときに、必要な痛みを与えられる人間であること。
これは対象が自分でも、ほかでもです。
必要な痛みをきちんと与え、痛みに対応し、変化することを促してあげることも
小さな痛みにとどめようとするより、ずっと大事で正しい優しさだと思っています。

これからも、予測できないような様々な痛みがやってくることは確かだと思います。
それにどう向き合い、どう変化し、前進していくか。
冷静に、誠実に、正直に、逃げずに、淡々と向き合い続けます。

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2020年4月5日日曜日

AWSのリザーブドインスタンス(RI)②😊👍


前回に引き続き、「リザーブドインスタンスの割引適用を確認する方法」についてお伝えしていきます!

第一回でお伝えしたのは、リザーブドインスタンス(以下、RI表記併用)の割引適用ルールについてでした。
第二回目の今回は
『どのインスタンスが購入したどのリザーブドインスタンスの割引をいくら適用されたか?』
を知るためにはどうすべきか、をお話していきます。

まず、皆さんは「Cost and Usage Report」(以下、CUR)をご存知でしょうか?
これは「コストと使用状況レポート」とも呼ばれています。
簡単に説明すると、Cost Exploreや請求書で確認できる料金を、より細かくリソース単位、時間単位で確認できる明細と言えるでしょう。
*このレポートを有効にする方法はこちらを参照してください。

RIの割引をどのインスタンスがいくら適用されたか、はこのCURを確認することで知ることができます。
その時に、もう一つ有効にしておくと便利なのが「コスト配分タグ」です。
*「コスト配分タグ」の有効化についてはこちらを参照してください。

各インスタンス毎にユニークなコスト配分タグ(ユーザー定義のコスト配分タグ)が確認できると、
どのインスタンスがいくら割引適用されたかを確認しやすくなります。
もちろんコスト配分タグを有効化していなくても、リソースIDを用いれば確認することが可能です。

あとはCURとにらめっこしながら、どのインスタンスにどのRIが適用され、いくら割り引かれたかを確認していくだけ。
RIにもユニークなIDが割り振られているので、複数のRIを購入していたとしても、実際割引適用されたものがどれかを特定することは可能です!

さて、以上でRIの割引適用を確認する方法は終わりです。
しかしながら、確認したくても相当な手間が必要なことも伝わったかと思います。
次回リリースされるAIRzでは、このRIの割引適用の確認を自動化し、管理をお手伝いすることができます!
興味がある方は、ぜひリリース情報をチェックしてみてください🐶

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2020年3月22日日曜日

AWSのリザーブドインスタンス(RI)①😊👍


すっかり春の陽気になってまいりましたね🌸
前回までは2回にわたって「コスト配分タグ」を使ったAWS利用料の把握方法をお伝えしてきました。主な説明は「ユーザー定義のコスト配分タグ」に限定させていただきましたが。
引き続きAWSコストに関わる豆知識と致しまして、
今回は「リザーブドインスタンス」(以下、RI表記併用)の割引適用に注目してみたいと思います💡
こちらも2回にわたってお伝えしてまいります🎵

まず、前半は「リザーブドインスタンスの割引適用ルール」を確認してまいりましょう!
AWSを利用されている方であれば、
「リザーブドインスタンス」を購入することでAWS利用料を割引くことができ、
コスト削減につながることはご存知かと思います。

一体、購入したRIの割引はどのように適用されるのでしょうか❓
RIには以下の二種類があります。
・ゾーンリザーブドインスタンス
・リージョンリザーブドインスタンス
早速、各RIについて説明していきます。

~ゾーンリザーブドインスタンスとは~
特定のアベイラビリティーゾーンに割り当てられたRIです。
そのアベイラビリティーゾーンの一致するインスタンスの使用に対してRI割引が適用されます。
実行中のインスタンス属性は、RIの属性に一致する必要があります。

~リージョンリザーブドインスタンスとは~
リージョンリザーブドインスタンスは、リージョンでの購入となります。
このリージョン内のすべてのアベイラビリティーゾーンにおけるインスタンスの使用に対して、RI割引が適用されます。
また、リージョンリザーブドインスタンスはアベイラビリティーゾーンの柔軟性を提供するだけでなく、インスタンスサイズの柔軟性も提供します。
これは、インスタンスファミリー内のインスタンスの使用に対してサイズを問わずにリザーブドインスタンス割引が適用されることを意味します。

*より詳しい適用ルールについては以下を参照してください↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/apply_ri.html

上記説明から、リージョンリザーブドインスタンスの方が、ゾーンリザーブドインスタンスよりも柔軟性が高く、割引適用範囲が広いことがわかります。

ただ、適用ルールがわかったところで問題なのは、
実際に使用しているインスタンスのうち、
『どのインスタンスが購入したどのリザーブドインスタンスの割引をいくら適用されたか?』
はどうやって知ることができるのか、です🤔

これについては次回の記事でお伝えしていきます🐶

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2020年3月8日日曜日

コスト配分タグを使ってAWS利用料を把握する②💰


前回に引き続き、今回もAWS利用料の把握の仕方をお話していきます。

前回は、AWS請求書から確認できる内容についてお話しました。
AWSアカウント毎に支払先を分けていたり、
支払先を分ける必要がない場合だったりすると、
通常AWSから発行される請求書で事足りるかと思います。

ただし、
・複数の支払い先と1つのAWSアカウントを共有して利用している
・1つのAWSアカウント内に各支払い先ごとのシステムを構築している
ような場合、AWS請求書の明細表記では
「誰がどれくらい何を使ったか?」が全くわかりません。

そこで、役立つのが「コスト配分タグ」となります。
これはAWSコンソールで設定することで簡単に利用できるようになります。
まずは「コスト配分タグ」とは何のか?をお話します。

コスト配分タグには
・AWS生成コスト配分タグ
・ユーザー定義のコスト配分タグ
の2種類がありますが、この記事では「ユーザー定義のコスト配分タグ」についてお話します。

ユーザー定義のコスト配分タグはお客様が名前を付けられるタグ(キー、値)になります。
1つ1つのリソースに名前を付けられるイメージです。
EC2インスタンスなどのリソースにコスト配分タグを付けると、
コストエクスプローラーやコストと使用状況レポートにおいて
お客様が設定したコスト配分タグ別に利用料を確認することができます。

組織の一括請求を設定していると、
・複数の支払い先と1つのAWSアカウントを共有して利用している
・1つのAWSアカウント内に各支払い先ごとのシステムを構築している
ような場合、コスト配分タグを付けておけば、
複数のAWSアカウントをまたいで、コスト配分タグ別に利用料をまとめることができますし、また、1つのAWSアカウント内のシステムをコスト配分タグ別の利用料で仕分けることができます。

コスト配分タグはAWS請求書には表記されず、
コストエクスプローラーやコストと使用状況レポートで確認するしかありませんが、
設定することでAWS利用料の把握がより詳細にできるようになることは間違いありません。

これからAWS環境を構築していくようなお客様でも、
先々のAWS利用料管理を視野にいれて、コスト配分タグの利用方法も設計して
環境構築を行っていくのも有用かと思います。
ぜひ検討してみることをおすすめします♪

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2020年2月26日水曜日

コスト配分タグを使ってAWS利用料を把握する①💰


AWSを利用している企業の方であれば、
一度はAWSが発行する請求書をご覧になったことがあると思います。

そこには、
「サービスごとの料金明細」と
一括請求にしている場合は、
「アカウント毎の請求明細」も確認することができます。

「アカウント毎の請求明細」の場合、各アカウントごとの「サービスごとの料金明細」が確認できるようになっています。

各アカウントごとに支払い先(例えば、営業部、グループ会社〇〇社、など)が特定されている場合、AWSが発行する請求書があれば、各アカウント分を各支払い先に請求すればいいので何も問題ないかと思います。

しかしながら、複数の支払い先と共有して利用している1つのアカウントがあった場合や、1つのアカウント内のシステムを複数の支払い先が共有して利用している場合、「どのリソースをだれが使い、いくら払うべきか」が、AWSが発行する請求書だけではわかりません。

そこで役立つのが「コスト配分タグ」です!
次回は「コスト配分タグ」とは何なのか?使い方は?といったところをお話していこうと思います。

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2020年2月16日日曜日

「アジャイル開発」から『ウォーターフォール開発』に変えて、わかったこと😲😲



こんにちは、☆ずう☆です。

もうすぐ春です。

僕は秋と冬が好きなので、
この季節は、取り立てて高揚はしませんが、
まあ服装だけは夏がいいですね。


AIRzのサービス開発は、
これまで「アジャイル型」で進めてきました。

プロトタイプ開発~画面とロジックの確認~修正・・・を
繰り返して完成させていくスタイルですね

アジャイルは柔軟性では有効ですが、
春先にリリースするAIRzは『ウォーターフォール開発』で進めました。

今回、仕様が割と複雑になってしまい、
アジャイルには向かないと判断したのが理由で
前向きな判断というよりも、迫られての開発方法の変更でした😢

ウォーターフォール・・・古い方法
アジャイル・・・新しい方法
・・・なんて固定概念もあったのも事実です。。


がしかし、実際に進めてみて
仕様を隅々まで細かく決めてから 製造に入るスタイルは
良い面も多いと考えるようになりました。

良し悪しはあるでしょうが
ウォーターフォールでは開発に入る前までに、
細部まで深く深く考え仕様をFIXさせなければなりません。

開発が始まったら変えられない分、
考える深度は明らかに深くなり、それは悪いことではないですね。


アジャイル開発にはまだ惹かれるものはありますが、
今後のAIRzの開発は、
機能を細かく切った小さなかたまりを
ウォーターフォールで進める開発スタイルも
合理的なのかな、考えてる日々です!


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