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2019年9月6日金曜日

AIRzは『コスト管理をオートメーション化する』。そのためのサービス。

こんにちは。☆ずう☆です AIRzが目指す最も重要なサービス価値のひとつは、 IaaSのコスト削減をシミュレーション(提案)する事だけではなく シミュレーションに沿った様々な設定を人が実行する手間をAIRzが担い、 コスト削減提案から実際のコスト削減までを「オートメーション化」することです。 非常に難しいことですが、不可能なことではありません。 当然、段階を上げていく過程は必要で、 一足飛びには辿りつけるわけではありませんが、 「難しいこと」と「不可能なこと」 これはまるで異なることです。 重要なのは、 顧客にとっての価値が大きいことであれば それが不可能ではない限り、実現させていくのが私たちの仕事です。 難しいことを「できない」という人がたくさんいたとしても 「できない」と判断するのは自分自身でなければなりません。 人の言葉をもってやらないと判断してはいけません。 自分が論拠をもった上「やる」「やらない」を決めればいいことです。



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2019年9月3日火曜日

新しい事業を成功させるために必要なこと・・・の1つ。

こんにちは、☆ずう☆です。


事業を成長させるために・・・

「AIRz」は、ゼロからサービス開発を進めているので
現存事業とは異なり過去の経験を活かせません。

手探りで進んでは戻り、戻っては進んでの繰り返しです。

そんな中でもスピード感は何よりも重要視していて、
小さく早く失敗させ、小さな改良を何度も重ねて進化しなければなりません。


どんなプロジェクトにも異なる職種の人たちが集まって
それぞれの得意領域を出し合ってサービスを作り上げていきます。

異なる職種同士ですので
ときには相手の言葉を完全に理解することが難しい局面もしばしばです。

エンジニアはマーケティングのことを熟知していませんし
逆も然りです。

互いの言葉を100%理解できれば良いのですが
それではなかなかスピードが出ません。

そんなときに重要なのが
その人を信じられることだと思います。

100%相手の言葉が理解できない局面が訪れたとしても
その人が言うことであれば、論理的で顧客の立場に立った発言だと
信じられることはとても大切なことでしょう。








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サービス改良

こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフのえあです☆

近頃は年内の改良版リリースに向けて改修改修の日々です。
開発に関わってくれているエンジニアの方々のおかげさまで
やりたかった以上のことが形になってきています。

現行バージョンはAIRzに対して複数のポリシーを解放していただく必要があります。
その分、AIRzでできることが多いのも確かですが、
利用いただく企業様のコンプライアンス上、ポリシー解放自体が難しい場合も多く、
年内の新しいバージョンではポリシーを解放する必要がなく
現行バージョンと同様のサービス利用をしていただけるように改修しております。

今後もご利用者様の目線で快適にご利用いただけるよう、
サービス向上に尽力してまいります♪




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2019年8月29日木曜日

スポットインスタンスの難しさ・・・


こんにちは、ずう☆です。

オンデマンド、リザーブドインスタンス、スポットインスタンス・・・

AIRzは、AWSのコスト削減サービスとして
まずはこの3つのコスト最適化を
お客様にとって価値が高い品質まで確立させます。

7月に最初のリリースを行い、
8月、12月とバージョンをアップをかけます。

バージョンアップを重ねるごとに
品質はレベルアップしている反面
AWSのコストに関わる仕様の深さ、というか広さや複雑さですね。
そこに翻弄されることもしばしばです。。

先のブログでスポットインスタンスのことを書きましたが
思った以上に複雑というか、
サービスとしての確立に頭を悩ませています・・・。。

スポットインスタンスは、
既に冗長化された可用性が高いシステムに適用できる反面
システム可用性が低くとも耐えうる業務であればそのシステムにも適用できる。
・・・そんなことで頭がごちゃごちゃしています。

とはいえ、仕様の理解や最適な活用に時間を要するAWSの機能を
シンプルに使えるようにすることが、AIRzが作り上げる価値の一つですからね。

がんばります!

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2019年8月19日月曜日

忘れてはいけないこと・・・「誰が使うサービスか」


こんにちは、☆ずう☆です。

サービスの仕様を考えたり、
システムの問題解決に集中し過ぎると
「誰が使うサービスなのか」が置き去りにされることがあります。

仕様は固めなきゃいけませんし
システムの問題も解決しなければプロジェクトは停滞しますが、
それら作業に集中することでの自己満足には
陥らないように気を付けなければなりません。

「ターゲット」を明確にすることの重要性は
当たり前のように理解しているつもりですが
実はそれが希薄した中で作業を進めていることが間々あります。

それでも、サービス開発は進められますからね・・・「表面的には」。

理詰めでペルソナを仮設立てることは必要ですが
大切なことは、そのペルソナに合致した「人」の声を集め
その事実をサービス開発に反映されることでしょう。


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どうやったらできるか、に焦点をあてて

こんにちは!
AIRzサービス開発スタッフの「えあ」です♪

AIRzは次のリリースに向けて
機能改修、新たな機能追加と日々着々と
準備を進めています。

エンジニアの方々のおかげで
できないと思っていることが可能になったり、
考えてもみなかったことが現実になったり。
感謝と感激の毎日です!

バージョンアップしたAIRzを
皆さまにお届けできるよう
どうやったらできるか、
0.01%だったとしても、その可能性に焦点をあてて
開発に取り組んで行きます☆








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2019年8月11日日曜日

AWSのコスト管理の難しさ・・・


こんにちは、ずう☆です。

↓AWS提供の請求やコストに関係するユーザガイドです!
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/awsaccountbilling/latest/aboutv2/awsaccountbilling-aboutv2.pdf
「AWS 請求情報とコスト管理 ユーザーガイド Version 2.0」

ページ数が多かったり、表現が難解な箇所もあったりと、
読んでて非常に疲れますが・・・
課金へのawsの考え方も垣間見れて、割と興味深い資料ですね ♪

どんなサービスでも
お客さまにとっての価値を創出することが一番大切ですが、
AIRzは、AWSの利用料を削減するためのサービスなので
AWSの仕様を理解することがとても重要な要素になります。

仕様の理解に、私たち(特に私ですが・・・)は苦労していますが🤔
それはAWS利用企業にとっても恐らく同様のことだと思います。

そういった意味では、
私たちがAWSのコスト管理のメカニズムを深く理解し
AIRzに組み込んでいくことが、サービスの価値を高めていくことにつながるわけで
・・・・頑張ります♪

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